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【秋華賞・和田騎手に聞く】ラビットランは「上に飛んでいるような感覚の走り」ローズS覇者と最後の1冠目指す

2017年10月11日6時0分  スポーツ報知
  • 躍動感のあふれる走りで、ローズSを制したラビットラン

 ◆第22回秋華賞・G1(10月15日、芝2000メートル、京都競馬場)

 秋華賞トライアルのローズSを制したラビットランは桜花賞、オークスを不出走で別路線から勝ち上がってきた。主戦の和田竜二騎手(40)=栗東・フリー=に意気込みなどを聞いた。

 ―ラビットランに騎乗した前走のローズSは見事な勝ちっぷりでした。

 「強かったですね。展開が良かったと思いますし、自分の競馬でハマった感じもありました。道中は折り合い重視で運び、距離延長に対応してくれました」

 ―2走前から騎乗していますが、どんな馬ですか。

 「独特の跳びをします。上に飛んでいるような感覚の走りなんですけど、実際はいいスピードにつながっている。今までに乗った馬とはタイプが違う、あまり経験したことないような感じです」

 ―その2戦とも後方からの競馬になっています。

 「脚がありすぎるから、前半に使うともったいない。まだ(コントロールが)利かないところがあるから、まずは上手に走ってほしいということが第一。そのなかで結果を出してくれてますから、(現状は)こういう形になるのかなと思います」

 ―今回は直線が328・4メートルの内回りコースです。2000メートルの距離は初めてになります。

 「その点は課題になるが、対応してほしい。距離は前走でも最後まで止まっている感じはなかったから。本当に能力は高い馬。頑張ってほしい」(聞き手・山本 武志)

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