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【エリザベス女王杯】ジュールポレールは16着、幸「距離的なものが…」

2017年11月12日17時32分  スポーツ報知
  • エリザベス女王杯を制したモズカッチャン(左)奥は2着のクロコスミア、(右から)マキシマムドパリ、ミッキークイーン

 ◆第42回エリザベス女王杯・G1(11月12日・芝2200メートル、京都競馬場、良)

 牝馬最強の座をかけて18頭が激突した。5番人気のモズカッチャン(牝3歳、栗東・鮫島一歩厩舎)がゴール前で差し切り、G1初制覇。騎乗していたミルコ・デムーロ騎手は昨年(クイーンズリング)に続く連覇で、今年G1・5勝目。

 2着は道中2番手から粘り込んだ9番人気のクロコスミア(和田竜二騎手)、3着には3番人気のミッキークイーン(浜中俊騎手)が入り、1番人気のヴィブロス(クリストフ・ルメール騎手)は5着に終わった。

 アッゼニ騎手(トーセンビクトリー=10着)「ペースが遅く、かかってしまった」

 四位騎手(エテルナミノル=11着)「どこかで内に入れたかったけど、大外枠で外を回らされた。初めて強い馬との対戦だったけど、よく頑張っている」

 蛯名騎手(デンコウアンジュ=13着)「流れに乗れたが、最後は脚が鈍った。距離なのか、コース的なものか」

 藤岡康騎手(クインズミラーグロ=14着同着)「先手を主張。ペースは速くなかったですが、久々のハナ(に行く競馬)が影響したんでしょうか」

 池添騎手(ハッピーユニバンス=14着同着)「最後まで止まってないんですが、さすがにこの相手では離されてしまいましたね」

 幸騎手(ジュールポレール=16着)「思ったより折り合いは付きましたが、最後は止まってしまいました。外を回ったこともありますが、距離的なこともあったかもしれません」

 松山騎手(タッチングスピーチ=17着)「展開が厳しかったです」

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