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来年度のJRA平地G1レース(2歳戦を除く)の1着賞金すべて1億円以上に

2017年11月15日7時0分  スポーツ報知

 JRAは14日、東京・港区の六本木事務所で経営委員会を開催。2018年度の事業計画、収支予算が議決された。収支予算総額は前年比3・3%増の2兆8916億627万1000円となった。

 重賞の1着本賞金に関しては、2歳戦を除く平地G1が全て1億円以上になった。桜花賞が9200万円から1億500万円、秋華賞が9200万円から1億円になるなど賞金引き上げにより、新たに9レースが1億円を超えた。来年11月4日に京都で行われるJBC3競走の1着本賞金は、スプリントが7000万円、クラシックが9000万円、レディスクラシックが5000万円となった。

 また、これまで10着までだった古馬G1の特別出走奨励金を11着以下にも拡大した。大阪杯、天皇賞・春と秋、宝塚記念、ジャパンC、有馬記念は一律200万円、それ以外の古馬G1は一律100万円が支払われる。

 ◇騎乗依頼仲介者制度の見直し JRAは14日、18年1月から騎乗依頼仲介者制度を見直すと発表した。騎乗依頼仲介者の馬券購入を禁止し、業務範囲を「騎乗依頼の受付」から「騎乗依頼の承諾に係る代理行為を行わせる」に変更。馬主関係者の従事を禁じた。

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