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【ジャパンC】来日外国馬3頭は軽めの調整

2017年11月15日15時38分  スポーツ報知

 ジャパンC・G1(11月26日、東京)に出走予定の外国馬3頭が千葉県白井市の競馬学校のダートコースで軽めの調整を行った。

 ブームタイム(牡6歳、豪・Dヘイズ厩舎)は1ハロン23~30秒程度の軽めのキャンターで7ハロンを駆けた。フェネシー助手は「疲れもなく昨日(14日)よりもいい状態です。カイバもすべて食べており、水もよく飲んでいます。本日はキャンターで1周しました。動きもよく、リラックスして走っていました。直前に2マイルのレース(メルボルンC)を走っているため、まだ調教は軽めにしています」と説明した。

 14日に到着したイキートス(牡5歳、独・Hグリューシェル厩舎)とギニョール(牡5歳、独・Jカルヴァロ厩舎)の2頭も馬場入り。13ハロンのダク(速歩)をこなしたイキートスのレーゼ助手は「長時間の輸送後ですが、体調はとてもいいです。本日の調教では速歩でダートコースを1周しました。本国での調教と同じように調整をしていますが、今日は少し軽めでした」と話した。

 1ハロン30秒程度のキャンターで800メートルを駆けたギニョールのカデドゥ助手は「食べたカイバの量は通常より少なめでしたが、馬はフレッシュな状態です。本日は馬場入り初日ということで、速歩から軽めのキャンターを行っています。今後も本国で実施している調教と同じように調整していく予定です」とコメントした。

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