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歴代最多タイG1・10勝馬コパノリッキーの引退式が来年1月6日に京都競馬場で

2017年12月7日15時9分  スポーツ報知
  • チャンピオンズCは3着に敗れたコパノリッキー

 2014、15年のフェブラリーSを連覇するなど歴代最多タイの統一ダートG1・10勝を挙げるコパノリッキー(牡7歳、栗東・村山明厩舎)の引退式が来年1月6日に京都競馬場で行われることが7日、JRAから発表された。JRA・ダートG1優勝馬の引退式は、ウイングアロー、ゴールドアリュール、アグネスデジタル、ヴァーミリアンに続き、5回目。

 来年の開催初日となる1月6日の京都最終レース終了後の16時30分ごろから行われる。前走のチャンピオンズCで3着だった同馬は、今月29日に大井競馬場で行われる東京大賞典・交流G1をラストランに予定しており、引退後は北海道日高町のブリーダーズ・スタリオン・ステーションで種牡馬入りする予定。

 父ゴールドアリュール、母コパノニキータ(父ティンバーカントリー)の同馬は、2014年、15年フェブラリーS連覇のほか、交流G1では、14、15年JBCクラシック、14、16、17年かしわ記念、16、17年南部杯、16年帝王賞を制し、ホッコータルマエと並ぶ歴代最多タイのダートG1・10勝を挙げている。

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