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【京成杯】コスモイグナーツ果敢な逃げも11着に 柴田大「緩急がつけられなかった」

2018年1月14日17時23分  スポーツ報知

  ◆第58回京成杯・G3(1月14日、中山競馬場・芝2000メートル、良)

 3歳馬15頭によって争われた。田辺裕信騎手が手綱を執った1番人気のジェネラーレウーノ(牡、父スクリーンヒーロー、美浦・矢野英一厩舎)が2番手追走から直線で抜け出して優勝。未勝利、500万特別に続く3連勝で、重賞初制覇を飾った。2着は中団から伸びた2番人気のコズミックフォース(戸崎圭太騎手)、3着は6番人気のイェッツト(蛯名正義騎手)だった。

 三浦騎手(エイムアンドエンド=10着)「まだ気持ちに体がついていかない。現状は広いコースのほうがいいと思う」

 柴田大騎手(コスモイグナーツ=11着)「気持ちが乗りすぎていたのか、緩急をうまくつけられなかった」

 柴田善騎手(ヤマノグラップル=12着)「3角くらいで苦しくなって、内にもたれていた。距離も少し長いかも」

 木幡初騎手(ジョリルミエール=14着)「これから経験を積んでいってくれたら」

 津村騎手(ギャンブラー=15着)「行き脚がつかなくて、最後もなだれ込んでいくような形になった」

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