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【報知杯FR】アンコールプリュは上がり最速で迫るも2着 藤岡康「カラ馬の影響を受けるところがあって…」

2018年3月11日16時58分  スポーツ報知
  • 2着に入線し、桜花賞の出走権を得たアンコールプリュ

 ◆第52回報知杯フィリーズレビュー・G2(3月11日・芝1400メートル、阪神競馬場、良)

 桜花賞(4月8日、阪神)トライアルは、8番人気のリバティハイツ(北村友一騎手)がゴール前の大激戦を制して重賞初制覇を飾った。勝ち時計は1分21秒5。

 2番人気のアンコールプリュ(藤岡康太騎手)が上がり最速の末脚で迫るも半馬身差の2着まで。さらに首差で続いた5番人気のデルニエオール(岩田康誠騎手)が鼻差の3着争いを制した。上位3頭が桜花賞の優先出走権を獲得した。1番人気のモルトアレグロは10着に敗れた。

 藤岡康騎手(アンコールプリュ=2着)「落ち着きはありましたが、タイミングの悪いところでゲートが切られてしまいました。道中のカラ馬の影響を受けるところがあって、だいぶ位置が後ろになりました。じっくり構えようと切り替えてからは、本当にいい脚を使ってくれました」

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