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【報知杯FR】ブービー人気ビリーバーはスムーズさ欠くも0秒4差8着

2018年3月11日17時33分  スポーツ報知

 ◆第52回報知杯フィリーズレビュー・G2(3月11日・芝1400メートル、阪神競馬場、良)

 桜花賞(4月8日、阪神)トライアルは、8番人気のリバティハイツ(北村友一騎手)がゴール前の大激戦を制して重賞初制覇を飾った。勝ち時計は1分21秒5。

 2番人気のアンコールプリュ(藤岡康太騎手)が上がり最速の末脚で迫るも半馬身差の2着まで。さらに首差で続いた5番人気のデルニエオール(岩田康誠騎手)が鼻差の3着争いを制した。上位3頭が桜花賞の優先出走権を獲得した。1番人気のモルトアレグロは10着に敗れた。

 杉原騎手(ビリーバー=8着)「4コーナーと直線で少し挟まれましたが、差のないところまで来てくれました」

 鮫島駿騎手(ナディア=9着)「折り合いはスムーズにつきました。展開も向いたのですが、直線が平坦の方がいいのかもしれません」

 松山騎手(ラブカンプー=11着)「かなり外めの枠だったので、しんどかったです。ハナに行ってからはいいリズムでした。この馬のスピードをもっと生かせればよかったんですが」

 丸山騎手(アリア=12着)「外枠で外を回らされ、厳しい展開になりました」

 国分恭騎手(イチサルルンルン=14着)「スタート直後にぶつけられ、道中のカラ馬と接触。かわいそうな競馬になってしまいました」

 和田騎手(コーディエライト=15着)「つまずいてあの位置から。気分よく先行できないとハミを取ってくれません」

 大山騎手(スウォナーレ=17着)「芝は2度目でしたが、前回より感じはよかったです」

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