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間に合うか(栗東)

2017年1月26日16時50分  スポーツ報知 Link

 こんにちは、お久しぶりの山本です。今日は栗東からのパッチパチ。ではでは、行ってみましょうか♪

 さて、今週初め。三宮の行きつけのBARでバイトをしていた後輩クンとさし飲み。そこで結婚の報告をされたのです。このカレ、当ブログを前振りから読んでいただいている方は少しぐらいは記憶にあるかもしれませんが、ワタクシが3年前にねぶた祭りを中心とした東北旅行に行ったということを長々と書かせてもらったんですが、その時に同行していた後輩で、当時に同じく一緒に来ていた彼女とめでたく結婚するのです。まぁ、その旅行の翌年に社会人となる時から同棲してましたし、この二人はそうなるやろなと思っていたカップルでしたから、何ら驚くことはありません。

 ただね、よくよく振り返ってみると、去年の9月あたりだったか。カレと同じく飲んでいる時に、彼女さんとの話題に。もう同棲生活が1年半にもなるという話題から、「いい加減、ちゃんとした方がいいんじゃないか」なんて口にしていたんですよね。カレは今、26歳だったかな。ワタクシがそのぐらいの年齢の時って、彼女がいても結婚なんて考えたこともなかった。相方さんに結婚の話題を振られても、聞いて聞かぬふりをする器の小さい人間でありました。そんなヤツが後輩をつかまえて、よくも偉そうなことを言ったモノです。ちゃんとした報告を受けながら、ワタクシも反省の時間でした、ハイ。

 まぁ、とにかくおめでとさんですということで、そろそろ本題へ。今日もナマ情報を中心に見ていきましょう。

 まずは明日の更新分で書く予定の【ワールドフォーラブ(牝、父ディープインパクト)】を取材しようと、音無厩舎の蛭田助手の元へ。蛭田助手は【コペルニクス(牡、父ディープインパクト)】の担当もしているので、その成長具合も確認しようと聞いてみると、実は先週、脚元に少し不安が見つかり、3か月ほどの休養が必要と聞きました。「あの馬はすぐに勝てると思いますよ」と話を聞いたとはいえ、POG的には厳しくなりましたよね。その代わりに栗東へ戻ってきたのが【アドミラブル(牡、父ディープインパクト)】。こちらは喉の手術をしたんですけど、「良くなってますよ。喉も大丈夫そうですし、面白いんじゃないですか」と生野助手は休養前とはまるで違う明るい表情で良化度を感じ取っていました。

 続いては友道厩舎の話題から。今日はクイーンCに出走予定の【アドマイヤミヤビ(牝、父ハーツクライ)】はマカヒキに胸を借りる併せ馬を消化。順調に調教を重ねています。一方、栗東へ戻ってきた【トリコロールブルー(牡、父ステイゴールド)】も順調に調教を消化。「ソエの影響などもなさそうです」と友道調教師はホッとした表情を浮かべます。こちらはフリージア賞を戸崎Jで予定しています。あと、紅梅Sで5着だった【ラプソディーア(牝、父ディープブリランテ)】は京都開催は使わず、阪神開催での復帰を目指すようです。

 さて、続いては中内田厩舎から。今日はデビュー前の【エクレアスパークル(牡、父ハーツクライ、母プリティカリーナ)】と【サヴィ(牡、父ストリートセンス、ヴィヴァヴォーチェ)】が併せ馬を行っていました。前者は現4歳のアグレアーブルを姉に持ちますね。「2頭ともいい時計が出ていたと思います。エクレアはカッとする面もないし、落ち着いて走れるので距離の融通が利きそう。サヴィは気の強い面があるので新馬向きだと思います」と福永助手。京都開催でのデビューを予定しています。【チャレアーダ(牝、父ディープインパクト、母グワダラハラ)】も入厩して、ゲート試験も合格していますが、「背中の感じなどはすごくいいんですけど、カイバ食いが細い。状態を見ながら、デビュー戦は決めていくと思います」と福永助手は話していました。

 最後に大久保厩舎。【ダノンディーヴァ(牝、父ディープインパクト)】は来週のエルフィンSか東京の春菜賞へ向かうとのこと。この時期になると自己条件か、オープンへの格上挑戦かっていう選択は大事になってきますよね。ということで、今日はここまで。また、明日です。ではでは

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