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こんなことも…(栗東)

2017年2月2日20時40分  スポーツ報知 Link

 こんにちは、山本です。今日はこの前振りから西宮の自宅に戻ってのパッチパチ。ではでは、行ってみましょうか♪

 さて、今週は栗東へ向かう前、小旅行をしてきました。食べることが好きな仲間が集まり、1泊2日でとにかく食べまくる、がテーマ。結果的には呆れるほどによく遊び、よく食べたツアーでして、最年少が34歳というオッサンたちの旅とは思えないほど。まずは初日の昼過ぎに京都県の日本海側に出まして、現地名物のばら寿司をメインに刺し身などを堪能。その日の夜は同じく京都北部の温泉宿にてカニと舟盛りのセットで、焼きガニや鍋、ゆでガニに、最後はカニ雑炊までカニカニ三昧の晩飯。翌日は京都府でブリの名産地として有名な伊根で刺し身とブリ大根に舌鼓を打ち、最後は京都府福知山まで出向き、このブログで数年前に書いた「鴨すき」で腹いっぱいになるまで胃に放り込む。今回は酒を飲めないドライバー君(もちろん後輩)がいたため、この4食はすべてお酒とともに満喫できたワケです。

 もちろん、食べるだけではありません。初日はなぜか現地の卓球場にて、4人で2時間ほどの白熱したガチ勝負。これが意外に白熱すると、翌朝はグラウンドゴルフなるもので再びガチ勝負。気の置けない仲間たちとの旅って、何をやっても異常な盛り上がりを見せるんですよね。何だか学生時代みたいなノリでした。ただ、冷静に考えてみると、同じようなメンバーで数年前に旅をした気がするんですが、当時は独身同士だったはずが、今回は独り身はワタクシだけ。う~ん、何度も書いている話ですが、時が経つのは早くて切ない…。

 ということで、これ以上書くとまた腹が減りそうなので、そろそろ本題へ。今日も栗東からのナマ情報を中心にお伝えしましょう。

 まずは昨日の朝にさかのぼっての話です。坂路前で須貝調教師の姿を発見し、「今週のいい馬、教えてくださいよ」と声をかけたのです。「いや、今週は1頭だけでな。投票は2頭するけど、ほぼ除外だし…」なんて返事。ということで、軽く流していたんですけど、実はその「ほぼ除外」と話していた1頭が【スイーズドリームス(牡、父ディープインパクト、母スイープトウショウ)】だったと、その日の昼に知ったのです。POGでも要注目の良血馬。猛烈に反省しても時すでに遅し、でした。確かに今週の土曜6Rの新馬は除外の権利持ちの馬がほとんどで、以前にも書いた出走への「5頭枠」に入るしかなかったんです。ところが、結果的に除外が20頭も出た激戦区の「5頭枠」にスイーズドリームスは入り、出走することになったのです。

 単なる良血馬というなら、そこまで騒ぎませんが、先週の坂路に今週のCWコースと動きも時計も抜群。ホントにすごいんです。本来は今週除外で、来週あたりを見据えていたはずでしょうが、「動きはいいし、ここまで充分に乗り込んでますからね。気性も今のところは問題ありません。軽さがありますね」と北村助手。手応えは十分に感じているようです。しかし、こんなこともあるんですね。ワタクシも投票所前で、この取材は急いで行った次第であります。

 須貝厩舎では夏の函館で新馬勝ちした【トリオンフ(牡、父タートルボウル)】が栗東に戻ってきました。今後はつばき賞を松田Jで予定しているとのこと。「両脚の裂蹄が出たが、ようやく良くなった。成長も感じている」と須貝調教師。また、昨年末の新馬2着の後、休養しているのが【アドマイヤアゼリ(牡、父ディープインパクト)】。「まだ、全体的に体質が弱いからね。時間をかけて、成長を促していく」とのことでした。

 この日は矢作調教師とも久々に会話。来週の共同通信杯に【タイセイスターリー(牡、父マンハッタンカフェ)】を送り出します。鞍上はルメールJ。半兄に快速馬、ミッキーアイルを持つだけに、この距離への対応がカギとなります。「中間は状態面に何の問題もありません。この距離でどんな競馬ができるかだね」と矢作調教師。その視線の先に皐月賞を見据えているだけに、今後を占う大事な一戦となりそうです。そうそう、セントポーリア賞で6着だった【ベストアプローチ(牡、父New Aproach)】は報知杯弥生賞へ向かうようです。

 ということで、今日はここまで。また、明日です。ではでは

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