馬トク指数・外厩データ入り馬トク出馬表

水曜日の…(栗東)

2017年2月8日16時42分  スポーツ報知 Link

 こんにちは、山本です。今日は栗東からのパッチパチ。ではでは、行ってみましょうか。

 さて、今日も色々と忙しくて、前振りゾーンは省略とさせていただきます。とはいえ、最近は追い切り日の水曜日はこのパターンが多くて、申し訳ございません。そうそう、水曜日といえば、最近のテレビで一時、お気に入りと書いた「水曜日のカンパネラ」というバンドをよく目にするようになりました。多分、アルバムか何かを出すんでしょうが、基本的にボーカルの子の顔がストライクということもあり、曲を聞いてもなかなか面白い。一度、ライブにでも足を運んでみたいんですけど、もうええ年やからなぁ。

 ということで、サラッと本題へ。今日は速報バージョンで情報を羅列していきましょう。

 まずは東京のゆりかもめ賞で2勝目を挙げた【ダノンキングダム(牡、父ステイゴールド)】ですが、両前脚にソエが出たそうで、放牧に出されるとか。今後は状態次第ですが、青葉賞あたりでの復帰を視野に入れているそうです。

 松永幹厩舎では期待の良血馬、【ジェニアル(牡、父ディープインパクト、母サラフィナ)】が順調に調整を続け、今日は武豊Jが調教に騎乗しました。「軽いキャンターをするし、素直な馬ですよ」と松永幹調教師の感触は悪くありません。本線は2月26日、芝最後の新馬になる阪神芝2000メートルに武豊Jですが、除外ラッシュが必至の情勢。前の週の京都から投票していくかもしれないとのことですが、いずれにせよ、トレーナーへの取材の感触は徐々に上がっているという感じかな。

 除外ラッシュといえば、先週の東京での新馬に入ってしまった須貝厩舎でスイープトウショウを母に持つ【スイーズドリームス(牡、父ディープインパクト)】。直線では右に左に大暴れながら、あの着順ですから能力は確かなんでしょうけど…。「もう中1週でいくわ」と須貝調教師は苦笑い。2月18日の京都芝1800メートルを武豊Jで予定しているようです。

 その横に座る音無調教師は皆さんから「おめでとう」の声が多々。先週の東西重賞ジャック、お見事でした。きさらぎ賞を勝った【アメリカズカップ(牡、父マンハッタンカフェ)】は皐月賞に直行するようです。同レースで3着だった【ダンビュライト(牡、父ルーラーシップ)】は引き続きルメールJの騎乗で、報知杯弥生賞へ向かうとのこと。「前走でも馬場の悪いゾーンを通らされたからね。きれいな馬場なら」と巻き返しを見据えます。そうそう、クロッカスSの後は放牧に出ている【ワールドフォーラブ(牝、父ディープインパクト)】はチューリップ賞に向かうとのこと。近々、放牧から帰ってくるようです。

 池江厩舎では【ダノンオブザイヤー(牡、父ディープインパクト)】が栗東に戻ってきていますが、こちらは来週の東京平場、芝2000メートルを川田Jで予定しています。さらに、梅花賞で3着だった【サトノシャーク(牡、父ディープインパクト)】はゆきやなぎ賞で巻き返しを狙うようです。

 その梅花賞を勝った【インヴィクタ(牡、父ハービンジャー)】は若葉SでルメールJが騎乗予定とのこと。で、友道厩舎はゆきやなぎ賞にも【ポポカテペトル(牡、父ディープインパクト)】を送り込みます。近いうちに帰ってくるとのことで、鞍上は和田J。友道調教師によると初戦に騎乗したムーアJ、前走で騎乗した戸崎Jともに素質を評価しているようでして、距離延長も後押しとなりそうな今回は楽しみですね。

 ということで、それぞれの情報については、また週末に詳しく触れるかもしれません。今日はここまで、また明日です。ではでは

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