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気がつけば牝馬の話(栗東)

2017年2月16日16時39分  スポーツ報知 Link

 こんにちは、山本です。今日は栗東からのパッチパチ。では、行ってみましょうか。

 さて、つい先日のこと。男子校と女子校出身のタレントさんが話をするバラエティ番組がありました。ワタクシ、中学校と高校時代の6年間が男子校生活。タレントさんたちのトークに「あるある」と思わずうなずくこと多々でした。ただ、よく考えてみると、タレントさんたちは都会で男子校や女子校生活だった方が非常に多い。で、周りに女子校などもあったりして、何やかんやとうまくバランスが取れておるのです。

 一方、ワタクシは住んでおった大分市が確か、当時は女子校が遠く離れたところに1校あったかどうか…。男子校なんて多分、うちだけだったはずです。塾にも行ってなかったので、まぁ女子と接する場が少なかったこと。知り合いになった女子って言えば、文化祭に来ていた子か図書館で知り合った真面目な子…。今から考えても切ない6年間ですわ。そして、今でもスポーツ新聞社は基本的に非常に女性が少ない職場。今まで女性に囲まれて、みたいなシチュエーションが人生の中で余りに少なすぎることを痛感したのです。

 まぁ、飲み屋さん(変な店じゃないですよ)などで知り合う機会は社会人になってから増えましたが、それにしても寂しいことには変わりない。ということで、気を紛らわせるように、今日もパッチパチです。ということで、そろそろ本題へ。

 今日は来週のアーリントンCで主役となりそうな池江厩舎の【ペルシアンナイト(牡、父ハービンジャー)】と【ミラアイトーン(牡、父Lonhro)】が1週前追い切りを行いました。ペルシアンナイトは前走のシンザン記念で3着。「ラストは一杯に追うという指示で、完全に仕上がっているなという感じですね。前走は直線で狭くなったし、仕方ないなという競馬。良馬場が理想ですね」と話していました。一方のミラアイは距離を詰めた前走が鮮やかな差し切り勝ち。「現状では一本調子の面があるので、距離がいい方に出ましたね」と振り返ります。この2頭とも、今回はマイルのレースに使いますが、今後はペルシアンが1800~2000メートルまでこなせそう、という見立てに対し、ミラアイはマイル路線になるかな、とのこと。今後を占う上でも大事な一戦になりそうです。

 さて、友道調教師とはクイーンCを勝った【アドマイヤミヤビ(牝、父ハーツクライ)】の話題に。すでに報じられている通り、本番の桜花賞ではMデムーロJとコンビを組むことになりました。あくまで大目標がオークスというスタンスに変わりはありませんが、現状での“2強”に迫る位置につけたことは確かでしょう。

 その“2強”のうちの1頭、矢作厩舎の【リスグラシュー(牝、父ハーツクライ)】がチューリップ賞での復帰を見据え、栗東に戻ってきました。今日の坂路では54秒9―12秒7をマーク。「昨日は力んで走っていましたけど、今日はジョッキー(坂井J)がうまく乗ってもらいました。来週は豊さんに乗ってもらう予定です」と安藤助手。そうそう、栗東に戻ってきた時には450キロあったそうで、ひと回り大きな姿でターフに戻ってくるかもしれませんね。

 チューリップ賞といえば、音無厩舎の【ワールドフォーラブ(牝、父ディープインパクト)】も松若Jで出走予定とのこと。あと、先週の更新で次走が3択と書いた【アドマイヤローザ(牝、父ハービンジャー)】はチューリップ賞へ向かうとのこと。もう少し、マイル適性を見たいとのことです。来週のデビューを予定しているアドマイヤラクティの全妹、【クロスアミュレット(牝、父ハービンジャー)】は今日の動きが良かったみたいで、梅田調教師は好感触でしたよ。あと、先週の小倉での未勝利で4着だった【マイティドリーム(牡、父ディープインパクト)】はダートへ向かうようです。

 最後に安田調教師と話をしておりまして、報知杯FRへ向かう【ジューヌエコール(牝、父クロフネ)】は新たに北村友Jとコンビを組むようです。今日はここまで、また明日です。しかし、今日も馬名はほぼ真っ赤なような気がするなぁ。ではでは

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