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トライアルを見据えて(栗東)

2017年2月17日18時24分  スポーツ報知 Link

 こんにちは、山本です。今日も栗東からのパッチパチ。ではでは、行ってみましょうか♪

 さて、当ブログでも書いた先月末の小旅行。卓球で汗をかいたと書きましたよね。あの時、衝撃的なことがあったのです。もともと、卓球なんてすることが10年以上ぶり。最近は運動不足気味だったこともあり、汗の量はかなりのものだったのですが、まぁ、大変なのはそんなことじゃない。卓球の白くて、小さなボールがぼやけて見えて、仕方なかったのです。特にラリーの途中で高~くボールを上げた時なんて、ボールが丸く見えなくて、空振りしてしまう始末…。

 ワタクシ、今は多分、裸眼で0・3ぐらいじゃないかと思います。車の運転をする時にメガネをつけてまして、普段は裸眼で生活しています。生活の中では何不自由なく暮らしていたんですが、視力の衰えを痛感させられたんですよね、卓球で。もともと、左が1・5ほどあり、右が0・3~4という時期が10年近くありまして、5年ほど前に左目が悪い方に追いついてきた。仕方ありません。ただ、今回はちょっと普段の生活でもメガネかコンタクトの着用を考えるレベル。一度下がった視力って、自然に元には戻らないんですよね。いや~、ホントにどうしよう。

 ということで、そろそろ本題へ。今日も明日の競馬を中心に見ていきましょう。

 明日は京都5Rの未勝利で須貝厩舎の【スイートドリームス(牡、父ディープインパクト)】が登場。直線で内へ、外への大暴れだった初戦は逆に能力の高さは十分に感じましたけどね。「怒りの中1週や(笑)」と須貝調教師も必勝を期した2戦目。元々、コンビを組む予定だった武豊Jの騎乗です。ここはお隣に座る友道厩舎の【アドマイヤロブソン(牡、父ディープインパクト)】が強敵になりそう。「大型馬で1回使った上積みはあると思う。絞れてくれば」と友道調教師は話していました。そうそう、須貝厩舎といえば、ゴールドシップの全妹、【フラワーシップ(牝、父ステイゴールド)】も戻っていて、来週の小倉で北村友Jの騎乗で復帰するようですよ。

 明日の京都で注目は6Rでしょうか。牝馬限定の芝1400メートルですが、なかなかの素質馬ぞろい。報知新聞社員として注目しておりますのが、ここの1400メートルから中2週で同じ距離の報知杯FRへと考えている陣営が多そうなのです。今年の我が社杯、例年のようにチューリップ賞の方が強力メンバーが集まりそうな感じですが、現状では本田厩舎の【レーヌミノル(牝、父ダイワメジャー)】と安田厩舎の【ジューヌエコール(牝、父クロフネ)】が中心になるんでしょうかね。ただ、このレースの勝ちっぷり次第では主役候補に名乗りを挙げる組もいるかも。

 橋田厩舎の【スリーランディア(牝、父ストリートセンス)】は新馬戦で先週、圧勝したゴールドハットに先着しました。「使った後の動きがいいんですよ。逃げにこだわる馬じゃないし、楽しみですね」と橋田調教師は期待します。ちなみにこぶし賞で3着の【ディアドラ(牝、父ハービンジャー)】はアネモネSを視野に入れているようです。

 母にバプティスタを持つ中内田厩舎の【フラウティスタ(牝、父カンパニー)】は未勝利勝ちからの参戦。「前走は力が一枚上といった印象でしたね。状態は維持しています」と福永助手は話します。「休養前より状態はいいと思う」と河内調教師が話す【アグネスジュレップ(牝、父アグネスデジタル)】も注目ですが、個人的には【アカカ(牝、父クロフネ)】の巻き返しにも期待しています。何せ中1週というのに、今週の坂路では併せ馬で51秒台をマーク。「前走は太かったし、あんな馬じゃないと思っている」と意気込む音無調教師の反撃へ賭ける意欲は相当です。

 あと、西浦厩舎の【ベルカプリ(牝、父ダイワメジャー)】ですね。前走の白菊賞は道悪競馬に泣いた感じ。「これから1400メートル、1400メートルと使っていきたいんでね」と西浦調教師は報知杯FRを見据えた上で、ここのレースを使うことを決めたようです。仕上がりもよさそうですね。その西浦厩舎では紅梅Sを勝った【アロンザモナ(牝、父ストリートセンス)】が帰厩。予定通り、チューリップ賞から本番へ向かうようです。あと、厩舎期待の【ボリード(牝、父ディープインパクト)】は来週の牝馬限定、芝1800メートルの未勝利に起用されるとのことでした。

 最後に東京9Rのフリージア賞。今日のねっと限定「厳選馬」はここの【トリコロールブルー(牡、父ステイゴールド)】でございます。前走の黄菊賞は展開に尽きるといった感じの惜敗。「ソエで空いたけど、ほぼ完治しました。調教の動きを見ても、500万は何とかしたい」と友道調教師は力が入ります。「やはり、ダービーに出したい」と見据える先は2年連続の制覇を狙う祭典の舞台。この馬、十分にその資質はあると感じていますが果たして…。

 ということで、馬券王への道 延長戦をどうぞ。

京都9R・9アイファープリティ(モタれるのが少ない右回りへの投入。「しっかり乗って、いい状態だと思います」と野田助手は仕上げに自信)

小倉8R・9サンライズウィズ(「休み明けでも乗り込んでいる」と河内調教師。小回りの方が持ち味は生きる)

小倉12R・11シェアザジョイフル(「前走は少し窮屈な競馬になって、力を出し切れなかった」と高橋康調教師。スムーズな立ち回りで反撃必至)

 今日はここまで。また、明日です。ではでは

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