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名古屋の長距離(栗東)

2017年3月8日17時56分  スポーツ報知 Link

 こんにちは、山本です。今日は栗東からの更新でございます。ではでは、行ってみましょうか♪

 さて、皆さんはスリランカという国名を聞くと、何を思い出すでしょうか。ワタクシは学生の頃に記憶した長い、長い首都の名前、スリジャヤワルダナプラコッテだったりします。何度か書いてますが、小学校で学んだことは忘れづらいもので、これはずっと覚えています。

 で、つい先日のこと。記者仲間の友人と大阪でスリランカ料理を食べにいったのです。店に入ると、現地の音楽とテレビ番組が流れておりまして、独特な雰囲気。店に入るやいなや、現地のライオンビールなるものを注文すると、「アテは(砂)ずりと軟骨があります」と現地の方っぽい店員の方に勧められます。ライオンビーツは特に癖もありません。で、出てきた「ずり」は現地の香辛料で炒めているんですが、これが実にスパイシー。味は悪くないので、酒が進んでしまい、そんなに飲むつもりはなかったんですが、現地のウイスキーだというアラックなるものも注文。ココナッツで作った酒らしいのですが、まろやかな口当たりでグビグビと進みます。

 メインディッシュは簡単に言うとカレーなんですが、その周りに色々な付け合わせみたいなモノが添えられていて、「全部混ぜて食べてください」との指示。正直、最初は大丈夫かいなと思っていたんですが、なるほど、色々な食感や味が重厚な組み合わせとなって、いい感じで口の中に広がります。これは美味しい。一気に食べ尽くしてしまいました。ただ、結構辛かったんでしょうね。横の記者仲間は、かなりの汗をかいてましたが…。

 ということで、実はここ、当初は始めに行く予定だったお店の「前振り」で、軽く食べる予定で入った店だったのですが、ガッツリと食べた末に腹いっぱい。相変わらず行き当たりばったりですが、スリランカ料理、侮れませんよ。

 ということで、そろそろ本題へ。今日も栗東からのナマ情報を中心にいきましょう。

 まずは松永幹厩舎の超良血馬、【ジェニアル(牡、父ディープインパクト、母サラフィナ)】ですね。デビュー予定だった2週前に体調面のアクシデントがありましたが、「もうすでに乗っていますよ」と松永幹調教師。仕切り直しのデビュー戦なんですが、舞台は来週の中京、18日の芝2200メートルの未勝利となりました。鞍上はデビュー戦でも騎乗予定だった武豊J。どんな走りとなるのか、遅れてきた大器となるのか注目ですね。

 さて、続いては西浦調教師への取材。チューリップ賞で【アロンザモナ(牝、父ストリートセンス)】は7着に敗れました。「勝ち馬を目標に、勝ちに行ってのレースだから仕方ない」と着順に関しては冷静に振り返っていたんですが、「やはり、あの馬は強い。去年よりも良くなっていた」と勝ったソウルスターリングの強さには脱帽といった様子。まぁ、あの勝ちっぷりでは仕方ないですが…。あと、平場500万で4着だった【デュパルクカズマ(牡、父エンパイアメーカー)】は先ほど書いた、中京の芝2200メートルで行われる大寒桜賞を予定しています。

 この大寒桜賞、池江厩舎の【サトノクロニクル(牡、父ハーツクライ)】も参戦することになりました。鞍上は幸J。前走は脚を余したようなレースで2着に敗れました。「何とか2勝目を」と池江調教師は確勝を期しての参戦という感じでした。あと、アーリントンCを勝った【ペルシアンナイト(牡、父ハービンジャー)】は正式に皐月賞への直行が決定。そこから、日本ダービーへ参戦するプランのようです。あと、芝の再挑戦を表明していた【シロニイ(牡、父クロフネ)】は若葉Sに参戦します。

 さて、中京の話題から少し離れましょう。安田隆厩舎でゆりかもめ賞を勝った後、休養していた【ダノンキングダム(牡、父ステイゴールド)】は青葉賞へ向かうことになりそうです。「昨日、牧場で見てきましたが、ソエの方は順調に回復していますよ」と安田隆調教師は明るい表情でした。あと、音無厩舎の次走系をまとめておきますと、【ダノンケンリュウ(牡、父ディープインパクト)】と【サンライズノヴァ(牡、父ゴールドアリュール)】は若葉SとスプリングSのどちらにも登録して、賞金関係などを見ながら、出走レースを考えていくようです。また、【スティッフェリオ(牡、父ステイゴールド)】はアザレア賞へ向かいます。

 ということで、今日はここまで。また、明日です。ではでは

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