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阪神・芝1800メートル(栗東)

2017年3月16日17時25分  スポーツ報知 Link

 こんにちは、山本です。今日は栗東からのパッチパチ。ではでは、行ってみましょうか♪

 さて、最近はどうにも流れが悪い。昨年末の忘年会シーズンで飲み会ラッシュだった時期から早くも3か月。最近は関係者の方々との飲み会も小康状態で、栗東ではS社のKクンを始め、記者仲間たちと毎晩のようにダラダラと飲んでいたのです。ところが、今週は12日と15日に約束がダブってしまいましてね。特に昨日は後から誘ってもらった方は日頃からお世話になっている方でありまして、是非とも足を運びたかったんですが…。あのスカスカだったスケジュールの日々が戻ってきてほしいと、心から思ったものです。

 その12日は矢作調教師の全国リーディング獲得記念パーティーに参加させてもらったのです。馬主の方を始め、列席している方々は実に豪華で、芸能人の方も駆けつけておりましてですね。スタッフの方々のパフォーマンスなどで場を和ませつつ、最後は矢作調教師の挨拶でしっかりと締める。非常に濃密な3時間近くのパーティーでした。しかし、改めて矢作センセイの人脈の広さを感じさせられたなぁ。

 ということで、そろそろ本題へ。今日も栗東からのナマ情報を中心にいきましょう。

 さて、栗東に先週、2歳馬が入ってきました。多分、第1号だと思いますが、昨年も早々と多くの2歳馬が入っていた森厩舎の【サンマルアンサーの15(牝、父ローズキングダム)】です。まだ、馬体がかなり小さいようで、まずはゲート試験だけということになりそうですが、父ローズキングダムっていう表記をするようになるとはなぁ。時の流れは早いものです。

 話は現3歳世代へ。先週から注目の一戦と書いてきた毎日杯ですが、主役の【サトノアーサー(牡、父ディープインパクト)】が1週前追い切りを行いまして、3頭併せで大きく先着。いい動きでしたね。「前走時もそうでしたが、動きがいいですね。さらに筋肉がついてきて、(母父の)リダウツ(チョイス)が気がします」と池江調教師。前走のきさらぎ賞に関しては、道悪の影響はありましたが、「勝ち馬が強かったということでしょう」とさばさばした表情で振り返ります。そんな取材をした後、松若Jの取材で訪れた音無厩舎ではその勝ち馬、【アメリカズカップ(牡、父マンハッタンカフェ)】が本日帰厩した、と。着々とクラシックシーズンは迫っています。

 そうそう、池江厩舎といえば、毎日杯には【アルアイン(牡、父ディープインパクト)】もいるんですよね。こちらも本日が1週前追い切り。「よかったですよ。レースぶりを見ると、距離延長でも、むしろ2000メートルぐらいの方が走れそうな気がする」と池江調教師はかなり期待しています。このレースの結果と内容次第で、今後の路線が決まるとのこと。賞金を考えても、今回は勝負駆けということになりそうです。さらに、池江厩舎では桜花賞に直行予定の【ミスエルテ(牝、父Frankel)】も戻ってきました。「まだ帰ってきて2日目ですが、我慢して、コントロールはできていました」とトレーナー。ハイレベルな3歳牝馬路線で忘れてはいけない1頭でしょう。

 その毎日杯と同じ日に芝1800メートルで行われる牝馬限定、君子蘭賞も熱そうです。今日はフラワーCに登録していた【ウインシャトレーヌ(牝、父ダイワメジャー)】が参戦することが決まりました。さらに、報知杯FR5着だった【ヤマカツグレース(牝、父ハービンジャー)】も参戦を予定。先週の段階で出走予定だった中内田厩舎の【チャレアーダ(牝、父ディープインパクト)】に、音無厩舎の【ワールドフォーラブ(牝、父ディープインパクト)】も加えると、この時期の500万特別とはいえ、熱そうです。

 最後に毎日杯に出走予定だった河内厩舎の【プラチナムバレット(牡、父マンハッタンカフェ)】は中山の自己条件、山吹賞へ向かうことになりました。ここはグローブシアターとの対戦になりますね。ということで、今日はここまで。また、明日です。ではでは

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