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滑り込めるか(栗東)

2017年3月18日17時55分  スポーツ報知 Link

 こんにちは、山本です。今日は阪神競馬場からのパッチパチ。意外に久しぶりでございます。ではでは、行ってみましょうか♪

 さて、WBCが大いに盛り上がっておりますが、最も熱狂したといえば、やはりオランダ戦でしょう。ワタクシも後半からでしたが、テレビにかじりついておりました。ただ、皆さんとは多少、異なる事情もありまして、実はその後に行われる「プロレス総選挙」なる番組を見たくて、仕方なかったから。ご存じの方も多いと思いますが、深夜の12時過ぎに始まり、2時半ぐらいに終わる異例の番組となったのです(当然、最後まで見ましたけどね)。

 で、先日のこと。Yahooのトップを見ていると、プロレス総選挙の記事を発見。その記事、実はソースが報知新聞だったのです。ネット用のコラムだったのですが、少しだけ仕事を一緒にさせてもらった先輩が書いていて、その方とプロレスの話で盛り上がったこともあったはず。で、うちのHPをのぞいてみますと、その先輩の書いたプロレスのコラムが非常に多いのです。もともと、プロレス熱が高いだけあって、これが読んでいて、面白いんですよね。

 特に現在、30回を超える連載となっている藤波辰巳選手のデビュー45周年を振り返る企画が面白い。ワタクシにとって、プロレスどストライクの時期ですからね。懐かしい記憶をたどりつつ、イッキに読んでしまいました。プロレスファンの方にはお勧めですよ。是非とも、ご覧くださいませ。しかし、我が社のHPでこれほどプロレスを盛り上げているとは知らんかったなぁ。

 ということで、久々に我が社のPR的な前振りが終わったところで、そろそろ本題へ。

 明日はスプリングSが行われ、皐月賞の優先出走権がすべて埋まります。まずは皐月賞への道、賞金順の最新版です。

優先=報知杯弥生賞〈1〉

【カデナ(牡、父ディープインパクト)】=栗東・中竹

優先=報知杯弥生賞〈2〉

【マイスタイル(牡、父ハーツクライ)】=栗東・昆

優先=報知杯弥生賞〈3〉

【ダンビュライト(牡、父ルーラーシップ)】=栗東・音無

優先=若葉S〈1〉

【アダムバローズ(牡、父ハーツクライ)】=栗東・角田

優先=若葉S〈2〉

【エクレアスパークル(牡、父ハーツクライ)】=栗東・中内田

〈6〉【サトノアレス(牡、父ディープインパクト)】=美浦・藤沢和(4400万)

〈7〉【レイデオロ(牡、父キングカメハメハ)】=美浦・藤沢和(4250万)

〈8〉【アメリカズカップ(牡、父マンハッタンカフェ)】=栗東・音無(3100万)

〈9〉【スワーヴリチャード(牡、父ハーツクライ)】=栗東・庄野(2950万)

〈10〉【ペルシアンナイト(牡、父ハービンジャー)】=栗東・池江(2800万)

〈11〉【コマノインパルス(牡、父バゴ)】=美浦・菊川(2300万)

〈12〉【トラスト(牡、父スクリーンヒーロー)】=栗東・中村(2050万)

〈13〉【サトノアーサー(牡、父ディープインパクト)】=栗東・池江(1650万)

〈14〉【クリンチャー(牡、父ディープスカイ)】=栗東・宮本(1400万)

〈15〉【プラチナヴォイス(牡、父エンパイアメーカー)】=栗東・鮫島(1200万)

〈15〉【キングズラッシュ(牡、父ルーラーシップ)】=美浦・久保田(1200万)

〈17〉【ガンサリュート(牡、父ダノンシャンティ)】=栗東・安田隆(1150万)

〈18〉【エトルディーニュ(牡、父エイシンサンディ)】=美浦・小桧山(1150万)

 ということで、このボーダーを見ると、スプリングSの3枠というのが、非常に重要になってきます。関西馬からは3頭、取り上げておきましょう。まずは安田隆厩舎の【モンドキャンノ(牡、父キンシャサノキセキ)】。この馬、地味ですが、2戦目からずっと重賞に使いつつ、2勝2着2回で連対率10割はお見事です。で、春の大目標がルメールJを確保したNHKマイルCであることは早くから公言していたんですが、始動戦は大野JでスプリングSだという。正直、前哨戦的な意味合いが強いと思っていたのです。ただ、1週前追い切りには大野Jが栗東まで駆けつけ、折り合いを確認。精神面での成長も大きいと言います。今回もワタクシの想像を超える走りを見せてくれるかもしれません。

 続いては鮫島厩舎の【プラチナヴォイス(牡、父エンパイアメーカー)】。未勝利、萩Sを連勝した時は圧巻の内容でしたが、その後はエンパイアメーカー産駒らしいというか、気性面の難しさが前面に出ています。「前走はずっと内にモタれていましたし、まともに走れていませんね。少しためるような競馬の方がいいかも」と野田助手。まだ混戦の牡馬クラシック戦線だけに、ここで勝つようなら、この馬も主役候補の1頭となるでしょう。

 最後は友道厩舎の【トリコロールブルー(牡、父ステイゴールド)】。正直、当初はダービー路線だと思っていたので、前走のフリージア賞を勝った後、ひと息入れると勝手に考えていましたが、トライアルに使ってきましたね。その前走はレース前にイレ込み、直線は狭いゾーンに入りながらも差し切り勝ち。強い競馬だったと思います。「小回りには対応できると思う。大目標はダービーだけど、ここから(ダービー)トライアルにもいい間隔でいけるし、この条件でどれだけ走れるか見てみたい」と友道調教師は期待していました。

 では、ネット限定「厳選馬」ですが、今日は変化球ていうか、お前が言わんでもという感じです、ハイ。

阪神11R・3シュヴァルグラン(サトノダイヤモンドが強いのは承知の上だが、同馬の成長もかなりのもの。長丁場への適性で上回らないか。ただ、現実的な馬券なら馬連1点かな)

 続いては馬券王への道 延長戦をどうぞ。

阪神6R・7タガノアンピール(以前から騎乗している和田Jが素質を高く評価している馬。大型馬の2走目で前進必至)

阪神10R・3フロムマイハート(最近のレースぶりに成長感じる。強敵相手でも内枠から器用に立ち回れば)

中山10R・10ナンチンノン(やはり、前走は距離が長かった。内枠でもなく、ベストの距離なら一変必至)

 今日はここまで、また明日です。ではでは

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