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ラッシュ(栗東)

2017年3月30日17時9分  スポーツ報知 Link

 こんにちは、山本です。今日も栗東からのパッチパチ。ではでは、行ってみましょうか。

 さて、昨日書いた三宮(神戸の繁華街)での飲み会。午後7時過ぎに終わるわけもなく、2次会、3次会と流れていったんですよね。1次会に続き、2次会でも日本酒をしっかりと注ぎ込みまして、最後はいつものBARでフィニッシュ。何とも飲み合わせが悪そうですが、最後の方は勢いに任せてってヤツです。

 で、その飲み仲間の一人がその日の夜、栗東に入らなければいけない方でして、2次会終了後に神戸から滋賀県栗東まで電車で向かったんです。もう、午後10時半あたりだったでしょうか。キャリーバッグを引いている脚取りが多少、ふらついているように見えたので、大丈夫かいなと思っていたんですが、案の定、豪快に乗り過ごした模様。気づいた時にはもう折り返す電車もない時間帯という、素敵なシチュエーションだったようです。一体、どうやった栗東に着いたことやら…。

 まぁ、そんな彼の話は置いといて、ワタクシは約1年前に引っ越し。実は以前の家って最寄り駅が三宮から乗る電車の終点だったのです。何がいいって、数か月に1度、電車の中で寝ることがあっても、駅員さんが起こしてくれる(もちろん、ホントはダメですよ)。けど、今の家は寝過ごすと、下手をすれば京都までたどり着いてしまう。酔っ払っていても全く気が抜けないんですが、そんな状況は人間を変えてくれるものです。実はこの1年半、帰りの電車で寝たことはほとんどない。ある程度、意識もしっかりとした状態で、家まで歩いて帰っているのです。当たり前のことでしょ、という突っ込みを感じつつ、ワタクシにとっては画期的なこと。少しは大人になったのかな、と思うとります。

 ということで、そろそろ本題へ。今日は急に忙しい日になりまして…。というのが、突然、色々な厩舎の2歳馬取材会が重なってしまったから。今週になってから決まったのが、かなり増えたんですよね。ということで、久々に超速報という形で少しずつ、触れていきましょう。

 まずは、安田隆厩舎から。こちらは日本の短距離界を引っ張ってきたロードカナロア産駒が目玉となる厩舎でしょう。色々と本日はピックアップしてもらいましたが、中でも感触のよさが伝わったのは【ワイルドラズベリーの15(牡、父ロードカナロア)】でしょうか。馬主はダノックスです。「500キロで、体が古馬みたいに立派な馬です。短距離で終わらせたくなういような馬なので、1600メートルあたりから使えればと思っています」と安田隆調教師はかなり期待しているようでした。

 安田隆厩舎といえば、【カレンスレイ(牡、父ノヴェリスト、母カレンチャン)】も注目の1頭でしょう。ただ、こちらは右ひざ裏に骨膜が出ていて、それを取るための手術を行ったようです。「少し遅れると思います。初子なのに500キロを超える大型馬。慎重に進めていきたいですね」と安田隆調教師は話していました。

 あと、宮本厩舎も本日、行われました。こちらは【ユースティティアの15(牡、父ワークフォース)】が注目です。このお母さん、ワタクシ持っていたんですよね。その初子になります。「体が大きくて、順調に調整できています。ゴールデンウィークあたりに(栗東へ)持ってきて、ゲート練習していきます」と宮本調教師は厩舎ゆかりの血統馬に期待していました。

 あとは須貝厩舎か。こちらは後日、たっぷりと触れると思いますが、今日は【ラポートトーク(牝、父ディープインパクト、母リラックススマイル)】をご紹介。馬主は金子真人HDで、半兄には京成杯2着などがあったデボネアを持ちます。母はムーンバラッドの全妹という血統馬。「これは早くからいけそう。人でいえば、バレリーナみたいな体で、しなやかさを持っています」と須貝調教師は評価しているようです。

 最後に3歳馬情報。梅田厩舎の【アドマイヤローザ(牝、父ハービンジャー)】が栗東に戻ってきました。「今週の動きがもう一つだったので、ちょっと様子を見ながら考えたい。一応、オークストライアルを使えればと考えています」と梅田調教師は話していました。あと、池江厩舎の【サトノクロニクル(牡、父ハーツクライ)】はいずれかのダービーTRを使う方向で調整されていくようです。

 ということで、これから池江厩舎の2歳馬取材でございます。今日はここまで、また明日です。ではでは

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