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速攻系になるかも(栗東)

2017年5月6日19時53分  スポーツ報知 Link

 こんにちは、山本です。今日も梅田の会社からのパッチパチなんですが、実はこうやって、普通に書けていることを本当にありがたく思っている次第で…。詳しくは前振りゾーンにて。

 さて、今朝の会社に着いてすぐのこと。パソコンを打ち始め、画面の角度を少しだけ倒そうとした時でした。突然、画面上に雷のような縦の線が入ったかと思うと、数秒真っ黒になった後、何も文字の映っていない無地で水色の画面が現れたのです。それが出てからはキーボード上のボタンは何も効かなくなり、再起動しようにも電源は落ちるものの、全く立ち上がらずに、その水色の画面が現れるのみ。で、会社のパソコンを管理している部署に電話すると、この水色の画面が現れた瞬間、我々のレベルでの修復は不可能だといいます。結果的に悲しく、代替機導入となったのです。

 今、軽く代替機導入と書きましたが、これが色々と大変でして…。前日に書いていたデータ系の原稿は全部飛んでしまったし、JRA―VANは新たにダウンロードしたんですが、馬に関するメモは全く見ることができず。そして、何より単語の変換が非常に面倒くさい。特に競馬用語です。今までは「こうい」と変換すれば、「好位」となったはずが、「行為」やら「更衣」やら…。「けっとう」は「決闘」やら「結党」が出て、最後に「血糖」。いや~、イライラしますわ。ということで、普段より相当に時間がかかった本日の仕事。ただ、代替機だけに競馬用語を単語登録できるはずもなく…。こんな日々が当分、続きそうです。

 ということで、先ほどの「とうぶん」も「糖分」と出て、イラッとしたので、そろそろ本題へ。まずは3歳馬情報。今日は東西メインでダービーへの最終切符を巡る争いが行われました。京都新聞杯は河内厩舎の【プラチナムバレット(牡、父マンハッタンカフェ)】がゴール前で差し切りました。このプラチナムは当確なんですが、2着だった【サトノクロニクル(牡、父ハーツクライ)】は賞金400万。2着では出走は不可能です。実に悔やまれる頭差だったと言えそうです。

 プリンシパルSは【ダイワキャグニー(牡、父キングカメハメハ)】が快勝しました。これで、今日は2枠が埋まったわけで、先月29日の当ブログのボーダー表を参考にしますと、賞金2000万のマイスタイルまでがぎりぎりといった感じ。当初は賞金2400万の【サトノアーサー(牡、父ディープインパクト)】も危ういかなと思っていましたが、大丈夫なようですね。明日のG1にも賞金加算→即ダービーという組は少なそうですから、これからは大きくボーダーが変化することはないと思います。

 さて、2歳馬情報。昨日、ゲート試験の合格だけをお伝えした、友道勢について触れておきましょう。まずは、【ワグネリアン(牡、父ディープインパクト、母ミスアンコール)】ですね。こちらは母、祖母のブロードアピール、母の父キングカメハメハ、もちろん父親まですべて金子真人HDさんの所有馬という“金子ブランド”の結晶体といった感じです。「まだ、体つきが幼くて、きゃしゃという感じですね。ただ、いい意味での真面目さを感じます」と大江助手。成長の余地は大きそうですが、この時期にゲート試験に合格できたってことは大きいはずです。

 続いては祖母に桜花賞2着のツィンクルブライド、叔父にペールギュントなどを持つ【アドマイヤビクター(牡、父ルーラーシップ、母ツィンクルヴェール)】。こちらは仕上がりが早そうな雰囲気です。「馬体の成長が早くて、どしっとしている感じですね。馬の体つきもいい形をしています」と大江助手も手応えを感じています。まだ、はっきりとしたことは分かりませんが、そのままデビューへ向けて、調整を進めていくかもしれません。

 あとは角田厩舎のことを少しだけ。名牝ベガなどと同じ一族になる【ベティバローズ(牝、父クロフネ、母ローカス)】は一度、放牧で成長を促すことになりそうです。こちらで仕上がりが早そうなのが【タガノスカイハイ(牡、父ルーラーシップ、母キープクワイエット)】。こちらは叔父にプリサイスマシーンなどがいます。「坂路で58秒ぐらいをやっても、すぐに息が入っていた。面白いかもしれません」と高野助手は話していました。あと、【アメイジングセンス(牡、父ハーツクライ、母ヴォルドニュイ)】も栗東に入ってきたようです。

 では、ねっと限定「厳選馬」をどうぞ。今日は紙面のコラムとかぶってしまったので簡単に。

東京9R・9ハナズレジェンド(今までは中長距離中心の起用だったが、「マイルあたりを使ってみたかった」と矢作調教師。広い府中なら)

 続いては馬券王への道 延長戦をどうぞ。

京都7R・1ヒダロマン(休み明けだが、しっかりと動けている。最内枠を生かして、先手をとりたい)

京都10R・11ニホンピロヘーゼル(前回は展開的に非常に厳しい競馬を強いられた。内容は決して悪くない。巻き返す)

東京12R・5ミカエルシチー(前回は砂をかぶったことが響いたか。ここは楽に前へとりつけそう。先行馬だが、坂のあるコースは得意)

新潟11R・14ムスカテール(ここは大穴狙い。新潟の芝2000メートルでは悪くない走り。ここ2走は前へ行けず、かかる競馬で敗因は明白。一変があってもいい)

 今日はここまで。皆さんもパソコンは大事に使いましょう。また、次回です。ではでは

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