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栗東に感謝(栗東)

2017年5月12日18時12分  スポーツ報知 Link

 こんにちは、山本です。今日は金曜恒例、梅田の会社からのパッチパチ。ではでは、行ってみましょうか。

 さて、ワタクシは日頃から視力が悪い、悪いと書いておりますが、日常生活を相変わらず、裸眼で過ごしている。車を運転する時のみ、運転免許の条件でもある眼鏡をつけております。眼鏡をつけると、視界が開けるといいますか、はっきりくっきり見えるものです。

 で、つい先日のこと。テレビで細かい文字を見ながら行うクイズ番組がありまして、その画面がどうにもぼやけて見える。で、横に駐車していた車から、眼鏡を持ってきたのです。おかげで小さな文字もはっきりと見えたのですが、その視界で家の中を見てみると、自分が思った以上にほこりや、フローリングの床に汚れがあるんですよ。悪い視力の陰に隠れて、自分の部屋の汚さに蓋をしていたんでしょうね、きっと(ちなみに、ゴミ屋敷ほどではありませんよ)。

 その後は緊急の掃除を行った次第なんですが、眼鏡一つで家の中が違った世界のようになるんですよ。で、掃除が終わった後に、ふと裸眼でくっきりと見えていた頃を懐かしく思い出すんです。だけど、小学生時代ぐらいしか、視力のよかった時期はなかったな、と。ゲームや勉強など、目を使うことはあまりしなかったというのにね。とにかく、皆さん、視力って本当に大事ですよ。

 ということで、そろそろ本題へ。今日は2歳馬情報を中心にいきましょう。今年はPOG本に少しだけ携わるにあたり、例年よりも多く、馬名検索をしたんですけど、当時は「ダノックス」さんの馬に馬名未登録が多かったんですけど、最近登録されたようですね。

 例えば池江厩舎の所属で、セレクト当歳セールでは1億8000万円がついたウィーミスフランキーの15は【ダノンチェリー(牝、父ディープインパクト)】、セレクト1歳セールで1億6000万円がついた安田厩舎のゼラスキャットの15は【ダノンカイザー(牡、父ディープインパクト)】、さらにアルアインの半弟となり、音無厩舎に所属予定のドバイマジェスティの15は【ダノンマジェスティ(牡、父ドバイマジェスティ)】となっております。

 その音無厩舎は現在、ともに重賞勝ち馬を上に持つ【シエラネバダ(牡、父ディープインパクト、母ミスパスカリ)】と【コンキスタドール(牡、父ルーラーシップ、母レーゲンボーゲン)】が栗東に入っております。どちらも感触は悪くないですが、音無調教師は現時点ではシエラネバダがかなりお気に入りのようです。確かに馬体のバランスもいいし、「非常に落ち着いている」と笑顔がこぼれていました。

 その音無厩舎には来週にも【ミッキーマインド(牡、父ディープインパクト、母マイグッドネス)】が入ってくるようです。こちらは兄に交流重賞戦線で活躍したダノンレジェンドを持ちます。そうそう、先ほど書いたアルアインの弟、ダノンマジェスティは当初の予定通り、秋以降のデビューとなりそうです。あと、セン痛で一度は北海道に帰った【ヴァルディノート(牡、父ヨハネスブルク、母シシリアンブリーズ)】も栗東へ早く戻ってくるようです。

 さて、続いては栗東で居残り取材に励んでいるフェニックス宮崎記者からゲート試験合格馬についての情報提供がありましたので、そちらをご紹介していきましょう。まずは昨日、11日分から。梅田厩舎で合格した【シャンテューズ(牝、父クロフネ、母マリーシャンタル)】は母系がエアグルーヴの一族。中竹厩舎の【ジョーサブレ(牡、父アドマイヤムーン、母ジョーフュージョン)】と【フィールシュパース(牡、父Kittens Joy、母Mighty Renee)】も合格しました。こちらに合格前に中竹調教師に話を聞いた時、「フィールシュパースはこのまま、デビューへ向けた調整ができるかもしれない。芝向きだよ」と話していました。

 あとは本日のお話。高野厩舎では近親にディープインパクトを持つ【アロハリリー(牡、父キングカメハメハ、母ハワイアンウインド)】と、【ダノンアモーレ(牝、父ディープインパクト、母ウォッチハー)】が合格してました。清水久厩舎では母が米G1のデビュターントSを勝っている【プリズマティコ(牝、父Medaglia dOro、母テルアケリー)】が合格。池江厩舎からはPOGで必須の血統、【トゥザフロンティア(牡、父ロードカナロア、母トゥザヴィクトリー)】が早くも合格。この血統が、こんな時期にゲートに受かるなんて、記憶にないなぁ。ただ、こちらも血統馬の【スヴァルナ(牡、父ステイゴールド、母ブルーミングアレー)】は残念ながら、不合格だったようです。

 ということで、ネット限定「厳選馬」をどうぞ。

京都1R・14インハーフェイバー(初戦は馬群がごちゃつき、最後の最後に伸びてきた感じで、脚を余したか。当時は骨っぽいメンバー。骨折明けでも地力で何とかなる)

 続いては「馬券王への道 延長戦」をどうぞ。

京都7R・7ワールドフォーラブ(立て直した効果を感じる中間の動き。良馬場に越したことはないが…)

京都10R・3ショウナンマッシブ(前回を見ると、やはり6ハロン戦でこそか。内で脚をため、ハイペースに乗じて抜け出す)

京都12R・9ケイマ(こちらは前走の距離が逆に忙しかった。序盤でスッと流れに乗れれば、しぶとさが生きるはず)

東京10R・2ウインオリアート(前回は苦手なスローからの瞬発力勝負だったうえ、直線で少しスムーズさを欠いた。軽ハンデで一変を狙う)

 今日はここまで、また明日です。ではでは

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