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有力馬のデビューは(美浦)

2017年6月28日20時50分  スポーツ報知 Link

 こんにちは。調教開始が早朝5時になった美浦Tから牧野です。いつもそうなんですが、記事を書いているときがめっちゃ眠くなるんです。

 この時期になると、ワタクシの自宅の寝室が東向きのせいか、たまたま少し開いていたカーテンの隙間から注ぐ強い日差しに目覚めてしまうことが時々あるんです。そんな世間話でもしていたところ、仕事で絡みのあるT氏の発言にビックリ。4年前ぐらいに福島から都内に転勤してきたそうなんですが、借りている部屋はカーテンなしで外から丸見えなんだとか。単なる露出狂かと思ったら高層階でのぞきの心配は皆無。しかも、北向きでカーテンなしでも生活に支障はないらしい。夜になって部屋に入ると、ライトアップされた東京タワーを眺望できる絶好のロケーションが自慢なんだそうです。「いつか女性を連れてきて東京タワーを眺めながら、オレの東京タワーも……。ガハハハァ」とT氏の下卑た笑いが止まらなかったのは昔の話。最近では「いつもビール片手にひとりで東京タワーをボーッと眺めているだけですわ~」と嘆きっぱなし。アルコールに酔っ払って外を眺めれば、ライトアップで包まれた宇宙人らしき姿が窓にぼんやり映ることも。よく見ると、スキンヘッドの自分の姿を偽物のエイリアンと勘違い。最近はカーテン購入を真剣に考えているようです。

 さて、POG情報は藤沢和厩舎から見ていきましょう。レイデオロの全弟にあたる【レイエンダ(牡、父キングカメハメハ、母ラドラーダ)】は7月30日の札幌・芝1800Mでデビューする予定です。藤沢和調教師によれば「(30日の)動きは良かったよ。この血統はみんな走るのが好きだし、やる気は十分。現時点ではお兄ちゃんより動きやすい体形をしている。デビュー前に一度函館に入れて、直前は札幌の本馬場で追いたい」と今後のプランを口にしておりました。【フラットレー(牡、父ハーツクライ、母リッチダンサー)】の方は8月13日の札幌・芝1800Mでデビュー。藤沢和師の印象によれば「一生懸命走る」とのこと。母系はディーマジェスティの血統にさかのぼる【タワーオブロンドン(牡、父Raven’s Pass、母スノーパイン)】は7月29日の札幌・芝1500Mを考えているそうです。3頭とも鞍上はルメールだそうです。

 そして、木村厩舎の方では早い時期から入厩していた【ディロス(牡、父ステイゴールド、母ラトーナ)】はNF天栄に滞在しておりますが、7月16日の函館・芝1800Mでデビューするそうです。鞍上はルメール。木村調教師によれば「馬は素晴らしい。ステイゴールド産駒だし、パワーがありそうなタイプなので洋芝を使わせてもらうことにした」とのこと。ほかでは【ミカリーニョ(牝、父ハーツクライ、母ミスエーニョ)】は23日にゲート試験に合格したそうですが、どうやら札幌デビューを視野に入れているようです。同時期に入厩していた【プリモシーン(牝、父ディープインパクト、母モシーン)】と、【サラーブ(牝、父ルーラーシップ、母サマーハ)】は16日にゲート試験をクリアして先週から放牧へ。どちらも「デビューは新潟になるだろうね」とのこと。そして、東京の開幕週で新馬戦を勝った【ステルヴィオ(牡、父ロードカナロア)】はコスモス賞を予定しているそうです。

 先週の新馬戦を勝った馬の今後についても触れておきましょう。まずは函館で初陣を飾った【モルトアレグロ(牝、父Speightstown)】は函館2歳Sへ。武井調教師によれば「エーデルワイス賞には行く予定ですが、その前に経験を積ませたいこともあって、函館2歳Sを使います。あまり着差はつかなかったけど、ジョッキーはまだ余裕があるという感触だったし、芝でもダートでも走れると言っていました」と今後に期待を抱いておりました。そして、東京の芝1800Mで勝った国枝厩舎の【スワーヴエドワード(牡、父エイシンフラッシュ)】に関しては夏休みに入るようです。「使った後も問題なかったよ。とりあえず夏場は使わない。次走は基本的には東京になると思う」とのことでした。

 本日は以上です。

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