馬トク指数・外厩データ入り馬トク出馬表

ゲートから秋へ(栗東)

2017年7月5日17時36分  スポーツ報知 Link

 こんにちは、山本です。今日も栗東からのパッチパチ。では、行ってみましょうか。

 さて、本日は前振りゾーンは久々に省略させていただきます。少しだけ忙しいものでして…。ごく一部の前振りファンの皆さん、すいません。

 ということで、そろそろ本題へ。まずは先週末から今日にかけての主な入厩馬を数頭。音無厩舎には先週末、金子真人オーナーの【アンチェイン(牡、父ディープインパクト、母サムワントゥラブ)】が入ってきました。あと、今日の栗東には藤原英厩舎にロスカボスなどの下になる【アンドレアス(牡、父キングカメハメハ、母マンハッタンセレブ)】が入厩。さらに、須貝厩舎にはアドマイヤラブリー改め【アドマイヤクィーン(牝、父ルーラーシップ、母サンウィルシャイン)】が入ってきました。ユートピアやアロハドリームの姪になりますね。

 さて、友道厩舎でアドマイヤアクロスと名前がつく予定だった【アドマイヤデジタル(牡、父ノヴェリスト、母フサイチエアデール)】は先週末、函館でゲート試験に合格して、放牧へ出ました。ただ、現時点では北海道シリーズで唯一、この馬だけが使う可能性があるとのこと。札幌の後半のようです。同じ時期に合格し、放牧に出た我がドラ1【ピボットポイント(牡、父ディープインパクト、母ペンカナプリンセス)】などは予定通り、秋の始動となります。

 あと、初戦で4着だった【アドマイヤビクター(牡、父ルーラーシップ)】は秋の復帰となりそうです。さらに、今週末の函館にはゲート試験を受けるため、【アンコールプリュ(牝、父ディープインパクト、母オイスターチケット)】とアドマイヤセレン改め【アドマイヤセレブ(牝、父ロードカナロア、母アドマイヤオウカ)】が栗東に入ってきます。

 ここまでゲート試験のみの馬の話が続きましたが、先週の試験で合格した【ノーブルカリナン(牝、父ディープインパクト、母ノーブルジュエリー)】は引き続き、調整を続けています。「この馬は比較的、しっかりしているし、使うことになると思う。前向きさがあるし、徐々にペースを上げていきます」と説明してくれました。新潟あたりでの初陣を予定しているようです。

 少しだけ藤岡厩舎のお話を。栗東ではリトルアマポーラの下にあたる【テーオーエンブレム(牡、父トーセンホマレボシ、母リトルハーモニー)】と、メイショウカドマツの下になる【メイショウキョウジ(牡、父ダイワメジャー、母アルペンローズ)】がゲート試験に合格しましたが、どちらも1度放牧に出すとのこと。ただ、2頭とも「素質がありそうで楽しみ」と歯切れのいい口調でしたし、期待しているようでしたよ。

 今週は「小倉2歳Sを目指したい」と話していた【アンヴァル(牝、父ロードカナロア、母アルーリングボイス)】が入厩予定とのことです。あと、少し残念なお知らせですが、バルドウィナの孫になる【Baldovinaの15(牝、父Reckless Abandon)】は骨折してしまったそうで、かなり遅れそうです。

 今日はここまで。恐らく、また明後日です。ではでは

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