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話題の人(栗東)

2017年7月14日15時43分  スポーツ報知 Link

 こんにちは、山本です。今日は栗東からのパッチパチ。金曜恒例、会社ではございません。では、パッチパチといきましょうか♪

 さて、つい先日のこと。暇な時間にネットをだらだら見ておりますと、フジテレビの27時間テレビの懐かしい動画を見つけたのです。その中でも明石家さんまさんと島田紳助さんが深夜にトークしている、約2時間ほどの番組がありましてですね(今もさんまさんと中居さんが年に一度やっている、あの番組です)。恐らく、過去に数回は見ていると思うんですが、数年ぶりに見ると、これがホントに面白い。05年に放送された番組だと言いますから、実に12年前になりますが、次から次にたたみかけるようなトークは、今のバラエティーを超えるほどの熱量、面白さが伝わるのです。

 調べてみると、島田紳助さんが芸能界を引退して、もう6年が経つというのですから、ホントに早いものです。ぶっちゃけ、現役時代にファンだったわけでもないんですが、お笑いに関しての発想はやっぱりすごい。そして、さんまさんは今と全く変わらない。この二人が絡めば、そりゃ盛り上がるわなという話なんですけどね。しかし、紳助さんって引退の理由が理由とはいえ、お笑い界にとってはホントに惜しい人材ですよね。

 話は戻り、ネットをだらだらっていうのはホントに良くない。結局、この動画を見ていると、近くに画像だけある関連動画も見たくなって、休日に昼から夜までパソコンと向き合うことに。終わってみると、何もしていない無駄な一日となったわけであります。ということで、仕事の本日は遊ぶことなく、そろそろ本題へ。

 まずはナマ情報から。今日のゲート試験で中内田厩舎の【フォックスクリーク(牡、父ディープインパクト、母クロウキャニオン)】と【パクスアメリカーナ(牡、父クロフネ、母グローバルピース)】が合格していました。前者がカミノタサハラやクリアザトラックの全弟、後者がホエールキャプチャの全弟になります。「この2頭、よさそうですよ」と福永助手は素質を感じ取っている様子。今回はゲート試験のみの可能性も高そうですが、引き続き注目が必要かもしれません。

 続いては松永幹厩舎から。先週の未勝利で初勝利を挙げたジェニアル(こちらは放牧に出ました)の妹、【プリュス(牝、父オルフェーヴル、母サラフィナ)】は来週の中京芝1400メートル、牝馬限定でデビューすることになりました。鞍上は武豊J。「徐々に動きが良くなってきた。最初はプリプリしていたけど、絞れてきたからね。スピードがありそう」と松永幹調教師は口にします。

 あと、デビューを待っている組としてはラルクの半妹になる【ラッキーライラック(牝、父オルフェーヴル、母ライラックスアンドレース)】は現在、ゲート練習中。「まだ速いところをやっていないので分からないけど、よさそうな感じはします。体も480キロほどある」と感触はよく、ゲート合格後にそのまま進めていくかもしれません。さらに、【ウォルビスベイ(牡、父ディープインパクト、母オヴァンボクイーン)】はゲート合格後も栗東で調整を続けています。

 さて、続いては坂路小屋です。友道調教師が入ってくると、音無調教師がすかさず「高い馬買ってたな」と一言。そう、セレクトセールで話題になった、5億8000万円の値段がついたイルーシヴウェーヴの17のことです。この馬については今後、当ブログでも何度も取り上げることになるんでしょうけど、ワタクシも「偉いことになったな」と思いながら、セリを見ていたものです。ただ、今は2歳馬情報をお伝えするのが、当ブログの本筋ですからね。

 ということで、まずはデビューの決まった馬から。栗東で調整を続けている【ノーブルカリナン(牝、父ディープインパクト、母ノーブルジュエリー)】は8月5日、新潟芝1600メートルでデビューすることになりました。鞍上はMデムーロJです。「しっかりしていますよ。お母さんは短距離だったみたいだけど、この馬は距離がもちそう。マイル以上でもいけるんじゃないかな」と友道調教師。同じ時期に新潟で牝馬限定もあるんですけど、これは1400メートルと距離が短いため、牡馬相手でも芝マイルを選んだようです。これからピッチを上げていくようですね。あと、来週の中京芝マイルには予定通り、福永J騎乗で【アップファーレン(牝、父ハードスパン、母アブソリューション)】がスタンバイしています。

 夏場のデビューに関しては、現状でこれぐらいでしょうか。今年は札幌デビューはなさそうです。北海道でゲート試験に合格した組で秋の早め始動を見据えているのが【エタリオウ(牡、父ステイゴールド、母ホットチャチャ)】と【アドマイヤキング(牡、父キングカメハメハ、母アドマイヤテンバ)】、さらには【ジュンヴァルロ(牡、父New Aproach、母ウェイクミーアップ)】あたりでしょうか。このジュンヴァルロ、今まで名前を挙げてきませんでしたが、春先に比べると良くなっている馬の話題になった時、すぐに名前の出た1頭でした。覚えておいた方がいいかもしれません。いずれにせよ、友道厩舎の2歳勢は秋から一気に猛攻をかけそうです。ただ、日曜の注目カードに出走する「あの馬」は明日の更新分にて。

 では、ネット限定「厳選馬」。今日は調教の動きを見た感じ、まず負けそうにないと直感的に感じた関東の新馬から。

福島5R・8マドモアゼル(身のこなしが豪快で、追ってからも伸びやかなフォーム。時計も水準以上で、強敵不在のここは内容に注目したい)

 続いては馬券王への道 延長戦をどうぞ。

中京8R・6ラウレアブルーム(開幕週で外を回らされ、折り合いを欠いた前走は参考外。スムーズな競馬なら、通用の脚はある)

中京11R・10マサハヤドリーム(「2週前あたりからグッと良くなった」と和田J。普段から扱いやすくなっており、今なら距離克服も可能)

函館7R・6サイドチェンジ(ここは大穴狙い。前走は手応えが早い段階から怪しかったが、直線ではそれなりに伸びた。距離延長が吉と出る)

函館11R・4シンフォニア(前走は外枠がすべて。上積みも加えて、条件好転。有力馬が外に入っただけに好枠生かす)

 今日はここまで、また明日です。ではでは

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