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来週の新馬たち(栗東)

2017年7月29日16時53分  スポーツ報知 Link

 こんにちは、山本です。今日は小倉競馬場からのパッチパチ。ではでは、行ってみましょうか。

 さて、今日から2、3日が本当に佳境です。もちろん、開幕したばかりの夏競馬ではなく、高校野球の地方大会の話。今日は好ゲーム必至の神奈川大会決勝、横浜と東海大相模が激突します。そして、何と言っても大阪大会ではセンバツ決勝の再戦、大阪桐蔭と履正社の準決勝が行われますよね。この試合、ネットでの中継などはなく、テレビ放送も関西地区だけとのこと。まぁ、土曜日は仕事中ですからライブで見れるわけないんですけど、もしも小倉ではなく、関西で会社勤務ならば、録画して、なるべく結果を伝えるニュースを避けつつ、帰宅すると思うんですけどね。会社内で結果を耳に入れないなんて、ほぼ不可能だとは思いますが…。

 今年はまだ予選の段階ですが、2年生にいい選手が多い気がします。来年は夏の甲子園、記念すべき100回大会。もちろん、今年も盛り上がってしまうんでしょうけど、今から来年が待ち遠しいなんて気持ちもあったりします。明日は清宮選手で盛り上がる西東京大会も決勝が行われますし、清宮選手が甲子園にやって来るならば、もちろん大会自体が大いに盛り上がるはず。今週末はもちろん、目の前で行われる競馬に全力投球しながら、高校野球の試合経過にも気をとられそうな2日間となりそうです。

 ちなみに、今週は関西の記者仲間の近況が分かる牧野先輩の前振りが面白い。特に斉…、失礼しました、S記者が今週末のはじけっぷりを、先輩に再び取り上げてほしいと思うとります。ということで、暑い暑い小倉からそろそろ本題へ。

 昨日、藤原英厩舎の【エイカイマドンナ(牝、父ハーツクライ、母マチカネハヤテ)】に触れた時、サラッと持ち出した友道厩舎の【ノーブルカリナン(牝、父ディープインパクト、母ノーブルジュエリー)】についても書いておきましょうか。「今週も動きとしては悪くなかったですよ」と友道調教師は切り出すと、「牝馬で繊細なところもあるけど、カイバ食いなどは悪くない。450キロぐらいかな」と続けます。このお母さんは7~8ハロンで全6勝を挙げているんですが、トレーナーは「体形的に胴長で距離はもちそう」と融通が利くという見立て。どんな初陣になるのか、注目の一戦となりそうです。

 さて、池江厩舎は来週、東西の芝1800メートルに2歳勢を送り込みます。新潟の芝1800メートルには【シャルドネゴールド(牡、父ステイゴールド、母セルフプリザヴェーション)】が岩田Jでスタンバイ。「芝の中距離あたりが合うんじゃないですかね。気性の激しさはあるが、ステイの割にはしっかりしているかなという感じです」と池江調教師は話します。一方、小倉の芝1800メートルでは【ロングランメーカー(牡、父エンパイアメーカー、母ミュージカルウェイ)】がデビューします。こちらは2冠牝馬、ミッキークイーンの弟になります。「大型馬で、(ミッキーとは)見た感じは全く違う。順調に調整できています。ダートは確実に走ると思いますが、まずはこの条件で適性を見てみたい」とのこと。ホワイトJが手綱を執ります。

 そうそう、池江厩舎では【シルヴァンシャー(牡、父ディープインパクト、母アゼリ)】が放牧に出ました。デビューは当初の想定通り、秋のデビューとなりそうです。「体形的に芝のマイルから中距離あたりかなという感じですね」とトレーナーは話していました。

 来週の小倉芝1800メートルといえば、角田厩舎の【ベティバローズ(牡、父クロフネ、母ローカス)】が和田Jで出走します。こちらはベガと同じ母系ですね。「追い切った後の息遣いなどはしっかりしているし、スタミナがありそう。切れるというより、長くいい脚を使うタイプかな。悪くないと思いますよ」と高野助手。手応えはありそうな感じでしたよ。

 さて、今日の競馬場から簡単に。詳しくは当社HPで更新している記事をご覧ください。小倉1Rの2歳未勝利は【ナムラアッパレ(牡、父ネオユニヴァース)】の完勝。今後は小倉2歳Sが目標となりそうです。小倉5Rの新馬を勝った【シトリカ(牝、父ヨハネスブルグ)】もこのレースへの出走が濃厚なようですね。

 ということで、ネット限定「厳選馬」をどうぞ。

小倉1R・6アサクサゲンキ(先週の中京で姉のラビットランが芝で差し切り。同馬も走り自体は素軽く、芝替わりで初勝利を挙げる)

 続いては馬券王への道 延長戦をどうぞ。

小倉4R・15サマープリンス(休養前は結構、骨っぽい相手と戦っている。仕上がりも良好で、今の未勝利なら十分に通用)

小倉9R・10オーロラポラリス(前走は最後にジワッと伸びて、復調の兆し。叩き2走目で上積みも見込めるはず)

札幌4R・10ソニックアロー(これもしつこく狙っている馬。先行力の生きる開幕馬場で、粘りが増すはず)

札幌11R・1トーセンビクトリー(実績馬たちは強いが、器用に立ち回れる最内枠をゲット。同じ距離の中山牝馬Sは着差以上に強かった。見直す余地あり)

 今日はここまで、また次回です。ではでは

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