馬トク指数・外厩データ入り馬トク出馬表・指数データ・成績

全レース出馬表・データ・成績を提供中 中山 阪神

明日の競馬を中心に(栗東)

2017年8月18日17時3分  スポーツ報知 Link

 こんにちは、山本です。今日は先週と同じように、小倉にやって来ております。ということで、今日も軽快にパッチパチとやっていきましょう♪

 さて、昨夜は栗東から小倉に着いた後、近場で美味しいと聞いていた、つまみ系のおかずをテイクアウトして、それを肴にホテルでおとなしくしていたのです。で、翌朝に起床するアラームを5時半にセット。競馬場に着くのは9時前あたりでいいんですが、早めに起きるのは、いつもの癖ってヤツです。ところが、目が覚めると午前7時過ぎ。アラームが鳴った記憶も全くない。まぁ、遅刻とかではないんですが、深酒をしたわけでもない中、久々の“寝坊”に首をかしげるばかりでした。

 で、色々とさかのぼってみたんです。月曜日は松山選手のゴルフを見ようとしての早起き。夜は飲み会があったんですが、翌朝にも少し用事があり、あまり眠れず。火曜日は栗東方面の車が渋滞しているという情報があり、夜の11時過ぎに到着すると、朝5時から調教が始まるというのに、眠りに就いたのは12時過ぎ。翌日は飲み仲間のS社のKクン、パパになったD社のOクンと約5時間にもわたるロングラン飲み会をダラダラと…。

 ということで、この1週間の睡眠時間が3時間→4時間→3時間→3時間できていたのです。こうやって並べてみると、何と寝ていないこと。まぁ、昼間に起きているうちはいいんですが、やはり部屋で気を抜くと、イッキに疲れが襲ってくるんですよね。で、体が睡眠を欲した末の寝坊なんでしょうね。ただ、昨夜も12時過ぎまでは記憶がある。ということで、実際の睡眠時間は約7時間。今までの睡眠不足を取り返したかとなると…。

 ということで、そんなことを考えると疲れてくるので、そろそろ本題へ。今日も明日の競馬を中心に見ていきましょう。

 まずは新潟から。1Rに矢作厩舎の【キープシークレット(牝、父ダイワメジャー)】が登場します。「前走を見ても、まだ走る気がないみたいなんです」とは安藤助手。その現状で前走の小倉、小回りコースでは厳しかったようです。今回はゆったり運べるコース形態。「新潟は合っていると思います」とのことですし、何とかきっかけをつかんでほしいところです。

 その安藤助手がギリギリまで今週の出否を悩んでいたのが、ブランボヌールの全弟になる【エントシャイデン(牡、父ディープインパクト、母ルシュクル)】。新潟の芝1400メートルでデビュー予定だったんですが、追い切り後に少しだけ疲れが出たらしいのです。で、結果的に今週は回避。当初、候補の一つでもあった来週の小倉に回るのかな。

 ちなみに、この疲れについて聞くと、「まだ、体に緩さを感じる段階なのに、時計が出るんですよ。動くんです。水準以上はあると思いますよ」とのことですので、能力は確かだと思いますよ。あと、来週の小倉といえば、芝2000メートルに【タイセイトレイル(牡、父ハーツクライ、母マザーウェル)】がスタンバイ。鞍上は小牧Jです。「乗りやすいけど、まだワンペースな面がある。今週、ビシッとやったことで変わってくれば」と話していました。

 続いては小倉から。5Rの新馬に登場するのが音無厩舎の【モズスーパーフレア(牝、父Speightstown、母Christhies Treasure)】ですね。こちらは松若Jがかなりの素質を感じ取っている様子。「2歳馬らしからぬ動きをしますね。追ってからが特にいいんです。沈みますよ」とのことで、デビューVへ期待を膨らませます。ただ、発馬が少し遅いらしいので、距離への対応がカギとなるんじゃないでしょうかね。

 その音無厩舎は日曜日にも【リリカルドリーム(牝、父ハードスパン、母ドリームキセキ)】を送り出します。こちらは音無厩舎にいたシルクドリーマーの半妹にあたります。「変な癖もないし、悪くないですね。乗り込みは十分に積んで、スタートも出ます」とは生野助手。もっと距離があってもよさそうな感じなんだそうですが、初戦からという感じでしたよ。

 そして、9月9日の阪神マイルでデビューを迎える【スターリーステージ(牝、父ディープインパクト、母スターアイル)】についても少々。当初から、音無調教師は「ミッキーアイルとすごく似ている」と全兄の姿をダブらせていました。ただ、走りを見ていくうちに「アイルに比べると、ストライドが大きい。距離に融通が利くかもしれない」と口にするようになりました。もちろん、素質を評価するスタンスは変わりませんけどね。今週は軽めに坂路で併せ馬を行い、徐々にピッチを上げていく予定。ここまでは何の狂いもなく、調整は進んでいます。

 少しだけ明日とは関係ないPOG情報を。中竹厩舎は現在、函館にシルクロードSを勝ったアーバンストリートなどの下になる【サトノガバナー(牡、父ディープインパクト、母タイキクリスティー)】がいます。「今週、しっかりと併せ馬をやっています。順調に調整できていますね」と中竹調教師。こちらは札幌最終週、芝1500メートルを岩田Jで予定しているようです。

 ということで、ネット限定「厳選馬」のコーナーをどうぞ。

新潟8R・10スペリオルシチー(取り消し明け、久々のレースでの大差勝ちは砂適性の高さがあるからこそ。昇級戦も強敵不在で、まず崩れない)

 続いては馬券王への道 延長戦をどうぞ。

小倉7R・6メモリーディディ(ゴール前まで前が全く開かず、満足に追えなかった。完全に脚を余した印象で参考外)

小倉8R・13ラインフィール(前走はハナに立ったが、理想は番手からの形。「このクラスを勝っている馬。やれてもおかしくない」と森助手)

札幌12R・8サトノオニキス(小柄な馬で滞在競馬は合うはず。最近はスムーズさを欠く場面もあった。見直せる)

新潟10R・9ウインバローラス(流れが厳しくなった方が、しぶとさを出せる先行馬。新潟コースも合っている)

 今日はここまで、また明日です。ではでは

 参加無料! スポーツ報知主催「馬トクPOGグランプリ」参加者募集中!指名はデビュー前日の23時59分まで可能です。賞品総額330万円を目指してエントリーしよう!登録はコチラから

  • 楽天SocialNewsに投稿!
記事一覧
今日のスポーツ報知(東京版)