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実力伯仲(栗東)

2017年9月8日16時16分  スポーツ報知 Link

 こんにちは、山本です。今日は金曜恒例、梅田の会社からのパッチパチ。ではでは、いってみましょうか♪

 さて、昨夜は週末の仕事の仕込みをする木曜日だったんですが、久々の2場開催で量も少なめ。ポンポンと片づいたので、木曜日としては久々に三宮へ繰り出したのです。夏前だったか、栗東飲み仲間のKクンが所属するS社の大先輩Hさんから神戸にある美味しいラーメン屋情報を聞いていて、そのお店に2回ほど行ったのですが、いずれも行列ができるほどの盛況で断念。しかし、そのお店が三宮に支店を出していると先日聞いて、ラーメンから一杯飲もうかな、とひらめいたのです。

 しかし、実にタイミングが悪いことに、何と昨日、9月7日は臨時休業という無情の貼り紙。胃がラーメンになっていたワタクシは近場の店に飛び込んだんですが、う~ん、今ひとつの豚骨で…。

 その後に行ったBARでバイトくんと雑談していると、最近はラーメンが結構な値段するようになったな、という話になったんです。確かに、この日訪れた店も替え玉1回して、千円を超えたはず。まだ、学生のバイト君が言うには、帰りに一杯感覚でラーメン店にはなかなか入りづらいっすよ、と言うのです。確かに先ほども書いたように、評判の店では行列ができるほどの人気フード。凝ったモノが増え、値段が上がるのも分かるような気がしますが、以前のようなお手軽感がなくなったような…。何だか寂しい気がします。

 ちなみに、ワタクシのベストなお手軽ラーメンは、以前も書いたと思いますが、マルタイさんが出している袋に入った「屋台ラーメン」。子供の頃から食べていますが、全く飽きません。ただ、関西には売ってないので、最近は食べてないんですけどね…。ということで、そろそろ本題へ。

 今日は何と言っても阪神5R。注目の新馬戦でしょう。血統面だけではなく、調教での動きも目立つ馬が集まりました。まずは、高野厩舎の【ロードラナキラ(牡、父ロードカナロア、母エンジェリックレイ)】。今週は坂路で軽めの併せ馬でしたが、その前の2週はCWコースでしっかりと負荷をかけた併せ馬を消化。時計も優秀です。先週も書きましたが、高野調教師も「見た目より動かしてからがいい」と上々のジャッジですし、初戦から期待といった感じじゃないでしょうか。

 そうそう、高野厩舎には米芝G12勝の母を持つ【リバティハイツ(牝、父キングカメハメハ、母ドバウィハイツ)】も控えています。当初は来週の牝馬限定、芝マイルを福永Jで予定していました。「能力があり、周囲の期待の大きな馬です。ただ、こちらに戻ってきた頃の栗東トレセンが猛暑で、少し苦しんでる面がありました。その部分で思ったよりも、調教をやれていないのが正直なところです。当初は来週の牝馬限定戦を見据えていましたが、馬の調子が上がってくるかも含めて、もう少し様子を見たいと思っています」と高野調教師。もちろん、高い期待を感じているからこそ、慎重になっているということもあると思います。週末や来週の調教を見てからになりそうですね。

 続いては池江厩舎。こちらは名スプリンターを母に持つ【ジャンダルム(牡、父Kittens Joy、母Believe)】ですね。こちらは先週も書きましたが、先週の追い切りあたりからグーンと評価が上がってきた感じ。実際に兼武助手も「操縦性があって、柔らかみがありますね。入厩当初は時間がかかるかなと思っていたけど、追い切りを始めて、ガラッと変わってきました」とかなり高く評価していましたね。今週の追い切りに騎乗した武豊Jも「(今週は)そんなに一杯には、いってない。すごく雰囲気のいい走り。軽くて柔らかい。上とは違う感じ。楽しみ」とかなりの感触を持ったようですよ。

 池江調教師×武豊Jのコンビといえば、来週も阪神で牝馬限定、芝マイルに【グアン(牝、父オルフェーヴル、母マルヴァーンスプリング)】が出走します。「最初は体質の弱い面があったんですが、長めからやって、それなりに動けています。しぶとく脚を使えそうなタイプですね」と兼武助手は評価します。

 同じく来週では、芝1800メートルにルメールJで出走を予定している【ダノンチェリー(牝、父ディープインパクト、母ウィーミスフランキー)】ですかね。「体はがっちりしています。前進気勢もありますが、まだ動き切れてない面がある。その辺がしっかりと追い切りをこなして、どう変わっていくかでしょうね」と口にしていました。

 最後音無厩舎の【スターリーステージ(牝、父ディープインパクト、母スターアイル)】です。週中にも書きましたが、6日の坂路では何と1番時計。それも余力を残した状態っていうんだから、さすがの走りです。この馬、血統面の話題が先行しちゃって、当初はスタッフから慎重な評価を聞くこともあったんです。ただ、その言葉を聞いた方々が、この中間は「いい馬ですわ」とグッと評価が上がっているんですよね、速いところをやるたびに。デビュー戦を前に、聞こえてくるのは賛辞ばかりです。

 今年の2歳世代は小倉2歳Sを勝ったアサクサゲンキなど好調な音無厩舎ですが、「上を狙っていける馬。今年のボクが乗った2歳の中では『抜けてる』感じです」とは生野助手。どの面がすごいのか聞くと、こう返ってきました。「走りの脚の運びと、跳びのきれいさがいいですね。そして軽い中にも、しっかりしている感じもあるんです」。ここまでゲート試験合格後、一度放牧に出して、阪神開幕週デビューというのは夏前に思い描いていた通りのプラン。青写真通りに迎える初陣となります。ちなみに、音無調教師の評価はこれまで何度も書いてきたから、今回は割愛しましたが、火曜日だったか、「ソコソコどころじゃない」とポツリ。どんなデビュー戦になるんでしょうかね。

 ということで、ネット限定「厳選馬」は禁断の新馬戦からながら、阪神5Rの7スターリーステージを。強敵ぞろいの相手でも、しっかりと結果を出すとみました。

 続いては馬券王への道 延長戦をどうぞ。

阪神4R・10オースミベリル(以前にダート投入した時は距離が忙しかったか。未勝利では上位の脚あり)

阪神6R・18ラニカイワヒネ(正直、大外枠は厳しいが、今まで揉まれたこともない馬。上積みも大きいはず)

阪神11R・8ゴーインググレート(先行勢少なく、極端に揉まれ込まないか。ベストの距離で、しぶとさが生きるはず)

 今日はここまで、また明日です。ではでは

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