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ひと息入って秋が主流(栗東)

2017年9月9日17時26分  スポーツ報知 Link

 こんにちは、山本です。今日も梅田の会社からのパッチパチ。ではでは、いってみましょうか♪

 さて、今朝から地上波でも放送が始まりました。高校球児によるU―18野球ワールドカップです。本日は朝の6時から放送がありまして、今日の深夜2時からは韓国戦が行われる。そして、決勝戦は月曜日の午前6時からだとか…。全試合、どれも見たいんですが、何せ時間がイレギュラー。うっかり夢の世界に入ったり、寝坊しちゃったりすることがあるかもしれない。まぁ、今朝は何とか日頃の早起きしている癖が生き、久々に高校球児たちのプレーを満喫しようと意気込んだのですが、何せ地上波は放送時間が短すぎる! 5回で終了、しかも日本は負けてるし…。

 しかし、海外で大きなスポーツの大会があるたび、時差っていうのが本当に恨めしい。日本人の活躍が目立った昨年のリオ五輪も、柔道やレスリングの決勝を見るために、休みだというのに、何度午前5時あたりにアラームをセットしたことか。しかも、予選から見てると、眠りに就くのが午前2時過ぎ。毎日、3時間ほどの睡眠時間で、毎日が睡魔との戦いでした。

 ただ、来春の冬季五輪は韓国の平昌で行われるということで、ほぼリアルタイムで色々な競技を見ることができます。これは本当に素晴らしい。しかも、その後のオリンピックはもちろん、2020年の東京でしょ。不健康な生活を送ることなく、スポーツを思う存分楽しめると思うと、今からウキウキですな。あとは取材時間や、原稿執筆時間とかぶらないことを祈るのみ…。

 ということで、そろそろ本題へ。まずは明日の競馬から。新馬が2鞍行われますが、今日の5Rの新馬でジャンダルムが鮮やかに勝った池江厩舎が引き続き、良血2頭を送り出します。まずは5Rの【シルヴァンシャー(牡、父ディープインパクト、母アゼリ)】ですね。米国競馬殿堂入りした、このお母さんなんですが、まだ大物と言える子供は出していません。「初めはモサモサしていたけど、追い切るたびに動けるようになりました。仕上がりはまずまず。このまま、いい形で成長していってくれれば」と兼武助手。正直、初戦向きというよりは叩き良化型の印象が強いですが、今の状態でどれだけ走れるのか、見てみたいと思います。

 6Rの【デルニエオール(牝、父ステイゴールド、母オリエンタルアート)】はご存じ、オルフェーヴルの全妹になります。3冠馬の兄のイメージがつきまといますが、この馬は1400メートルが初陣です。「スピードがあるんじゃないかなというタイプ。テンションが高ぶるような面があるので、そこがどうかですね」と兼武助手。まずは本来の走りができるのか、その点がカギになりそうです。

 さて、続いてはPOG情報。週中に触れた須貝厩舎のお話を書いておきましょう。近いうちにデビューを控える組の中で、トレーナーの感触が抜群によかったのが、MデムーロJの騎乗で来週の芝1800メートルが初陣になる【ガールズバンド(牝、父ディープインパクト、母エレクトラレーン)】ですかね。「いいよ。お姉ちゃんに比べて体があるし、体がしっかりしている。成長力のある血統だし、バランスもすごくいいね」と非常にトーンが高い。そのお姉ちゃん、エレクトロニカは確かに体質が弱かったんですが、先日初勝利を挙げましたもんね。ダノンチェリーやシャンデリアスピンとの対戦が楽しみです。

 同じ週にデビューする【ラポートトーク(牝、父ディープインパクト、母リラックススマイル)】は「もうちょっと動いてほしいかな。ここから、どれだけ上向いてくるか」と少し慎重な感じ。また、京都開幕週でのデビューを予定している【サトノルーリー(牝、父ディープインパクト、母クライウィズジョイ)】に関しては「少し敏感なところがあるけど、いいモノは持っていると思う」と話していましたよ。

 しかし、この須貝厩舎に池江厩舎、そして後半から攻勢が始まる友道厩舎と、今年の2歳はゲート試験合格→一旦放牧っていうパターンが本当に多かった気がします。そのため、阪神から京都の前半にかけて、素質馬たちが集中している感じ。今後も例年以上に秋の阪神、京都が激戦区になりそうな予感がします。

 そうそう、来週の注目カードとなりそうな芝1800メートルには橋口厩舎から【ヴィンセント(牡、父ハーツクライ、母ファレノプシス)】もスタンバイしています。鞍上は岩田J。このお母さんの子供は皆小柄で、この馬も現在は420キロほどなんだそうです。「体も小さいし、非力なんですが、本場場に入れた時の動きはよかったです。大きなフットワークをするので芝の実戦でよさそうですし、距離もあった方がよさそう」と橋口調教師は説明してくれました。

 ただ、この馬より「初戦向きかも」と話すのが来週の芝1400メートルに幸Jで出走を予定している【ニシノプログレス(牡、父リーチザクラウン、母ニシノフジムスメ)】。「新馬にしてはしっかりしているし、追ってからの反応もいい。前向きがあって、新馬から走れそうです」とトレーナーは手応えを持っているようです。

 では、ネット限定「厳選馬」。昨日の当コーナーで、やっぱり新馬は怖いと思いつつ、逃げるのも悔しいので、本日も再び新馬から。

中山5R・7コスモレリア(何の情報もありません。ただ、調教VTRでの動きが非常によく見えたため。新馬はやっぱりマイネル、コスモでしょう)

 続いては馬券王への道 延長戦をどうぞ。

阪神1R・6ケンデスティニー(「能力的にすぐ勝ち上がれそう。芝、ダートも問わないと思う」と高野助手。前走に比べると、相手関係も楽)

阪神7R・1ラタンドレス(前走は距離が忙しかった。広いコースに替わり、この鞍上も魅力)

中山9R・1レッドアフレイム(休み明け2戦目で上積み見込める。最近は展開不向きなレース続くが、内枠生かして)

中山11R・14ミッキージョイ(最近は意外に外差しも決まるレース。久々でも好仕上がり。良馬場で末脚生かして)

 今日はここまで、また次回です。ではでは

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