馬トク指数・外厩データ入り馬トク出馬表・指数データ・成績

全レース出馬表・データ・成績を提供中 東京 京都 福島

府中が熱い(栗東)

2017年10月20日17時30分  スポーツ報知 Link

 こんにちは、山本です。今日は金曜恒例、梅田からのパッチパチ。諸般の事情から週中の更新はお休みとさせていただきましたが、週末は通常通りの営業です。ではでは、行ってみましょうか♪

 さて、日本語で「夢かうつつか」という表現があります。夢なのか現実なのか分からない→それぐらい意外なことに驚くっていう意味らしいんですが、少し前に同じような感覚に陥ったんですよ。

 その日は翌日に早起きをしないといけない日で、しかも疲れ切っていたのに、ダラッとテレビを見ていると、午前2時過ぎになってしまったんです。常に睡眠は少ない書いているんですが、さすがに寝ようかと床に就きました。で、少しばかり寝た後、アラーム用として、横に置いてあった携帯が震えたような気がしまして、寝ぼけ眼に携帯を見たんですよね。すると10分前、午前4時半頃に、友人から一通のメールが入っている。ただ、内容がワタクシが全く予期していなかった、突然の通告で、タチの悪い夢だなと勝手に頭の中で片づけて、携帯を開いたまま(もちろん、まだガラケーですから…)、再び夢の世界へ戻ったんです。

 で、翌朝。アラームで目を覚ました時、そのメールの件は夢として処理していたんですよね。シャワーを浴び、外出する準備を整え、出発直前に携帯を手にした時、数時間前のことをふと思い、メールをチェックしてみると、夢だと思っていたメールが携帯に残っている。「マジか~」とようやく驚き、カレに返信するなどドタバタしたわけですが…。こんなに夢と現実が交錯したなんてことは初めて。実に珍しい体験でした、疲れてたのかな?

 ということで、そろそろ本題へ。今日は明日の競馬を中心に見ていきましょう。

 明日は紙面でも少し触れておるんですが、矢作厩舎が東京と京都で行われる4つの新馬にすべて管理馬を送り込みます。まずは京都4Rの【グリエルマ(牝、父ロードカナロア、母アズマサンダース)】。当初の予定を2週延ばしての参戦となったのですが、動きは良化したように感じます。「うちの新馬としては乗り込みましたね。以前は気難しさを出していたけど、それもまずまず。素質はありそうです」と安藤助手は話します。続く5Rでは注目の外国産馬、【レリカリオ(牝、父Maribu Moon、母Unrivaled Bella)】がベールを脱ぎます。「今週は馬場が重くて、動きがひと息でしたけど、牝馬にしてはドッシリして、いい雰囲気があります」と安藤助手。少し怖がりな面はあるようです。ただ、パワーのある外国産馬ですから、パンパンの馬場より雨の影響が残る馬場の方がいいとは思います。

 東京の2頭も感触はよさそう。4Rの【ヘブンリーデイズ(牡、父ロードカナロア、母カラフルでイズ)】は「ダート血統ですけど、芝でもバランスのいい走りを見せています」、5Rの【カフジデューク(牡、父ハーツクライ、母ロイヤルペルラ)】は「口向きに難しい面はあるが、速いところにいくと沈みそうな、いいフォームで走ります」とのこと。いつも書いてますが、初戦からビッシリと仕上げない矢作厩舎ではありますが、取材の感触からはどれも「あり」な雰囲気でしたよ。

 あと、注目の【リョーケン(牡、父Galileo、母Sogno Verde)】も順調に調整中。「おとなしいし、落ち着いています。雰囲気のいい馬です。夏にかけて、一気に良くなったようですね」と安藤助手は話しておりました。

 東京4Rには関西から池江厩舎の【マルケッサ(牝、父オルフェーヴル、母マルペンサ)】も登場します。ご存じ、サトノダイヤモンドの半妹です。今週はジュリアナ橋本記者からの情報提供ですが、池江調教師は「動きはまだまだ。反応も鈍いが、走ってくると思う。調教の段階で鋭い動きをしていない。使って変われば」とのこと。先週までの取材から考えても、初戦向きという感じじゃないかな。距離はマイルではなく、もっと長い2000メートルあたりに適性を感じているようですし、まずはこの条件でどんな走りをするかでしょう。

 池江厩舎といえば、デイリー杯2歳Sを目指す【ジャンダルム(牡、父Kittens Joy)】が短期放牧から帰ってきたようです。初戦が余力残しでの快勝。「初戦の勝ちっぷりが良かった。まだ体はきゃしゃだが、良血馬で能力は高そう」と母にビリーヴを持つ素質馬の2連勝に期待していました。

 最後に昨年は勝ち馬がソウルスターリングだったアイビーS。今年は角居厩舎でウオッカを母に持つ【タニノフランケル(牡、父Frankel】が参戦します。こちらは前走の未勝利が着差以上の圧勝。「中間は食欲旺盛で、しっかりと乗り込めている。使いつつ、芯が入ってきた。道悪で周りが苦労する方がいい。パワーがあるから」と辻野助手は期待します。今まで成長曲線の緩い子が多かったウオッカ産駒ですが、クラシック戦線を沸かせるような子供、そろそろ期待してしまいます。

 ということで、ネット限定「厳選馬」をどうぞ。

京都10R・3リッチーリッチー(このコーナー、同じ友道厩舎のアドマイヤロブソンと迷ったが、雨を味方にできる同馬から。仕上がりよく、このクラスでは力が一枚上)

 続いては馬券王への道 延長戦をどうぞ。

京都8R・4レッドコルディス(前走は平場とはいえ、強力メンバーで2着。雨馬場への適性も示した)

新潟3R・2アスターメイプル(ここは大穴。前走でも狙ったが、まともに出遅れた。同型多いが、行き切れば波乱も十分)

東京10R・13ガンサリュート(初ダートの前走は最後にやめてしまった感じ。気性の問題か。ダート適性あるはずで、見限りはまだ早い)

 今日はここまで、また明日です。ではでは

 参加無料! スポーツ報知主催「馬トクPOGグランプリ」参加者募集中!指名はデビュー前日の23時59分まで可能です。賞品総額330万円を目指してエントリーしよう!登録はコチラから

  • 楽天SocialNewsに投稿!
記事一覧
今日のスポーツ報知(東京版)