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久々にまとめてみよう(栗東)

2017年10月21日14時37分  スポーツ報知 Link

 こんにちは、山本です。今日も梅田の会社からのパッチパチ。ではでは、行ってみましょうか。

 さて、明日の京都は道悪濃厚です。雨の菊花賞といえば、02年でしょうかね。ヒシミラクルが勝ったことにも驚いたけど、発馬で1番人気のノーリーズンが落馬。当時は野球担当で、秋季キャンプの沖縄にいたんですが、ラジオを聞いていた球団関係者が「武豊が落馬したらしいぞ」と一言。周りのみんなは「またまた~」と軽く流していたんですが、その情報がホントだったんですよね。1番人気が落馬なんて、あれ以来あったかな。

 ただ、雨の京都といえば、さらに忘れられないことがあります。05年の天皇賞春。まだ、競馬担当になる前です。父が親戚の結婚式で神戸に来ていたので、結婚式前にホテルへ会いに行ったのです。で、この後はWINSに寄って帰ると伝えると、1万円を渡されて、「俺の馬券代。何を買うかは任せた」と託されたのです。で、考えに考えた末、父の誕生日である4月17日にちなみ、(4)トウショウナイト、(17)ビッグゴールドから3連単2頭軸マルチ総流しを購入したんです。その結果が

1着(10)スズカマンボ

2着(17)ビッグゴールド

3着(13)アイポッパー

4着(4)トウショウナイト

 これ、痛恨でしょ。ちなみに3、4着はハナ差。トウショウナイトが3着だったら、(13)(14)(10)人気で決まった3連単329万馬券をゲットしていたんですよね。今から考えても悔しい限り。結局、父が関西に来たのも、馬券を頼んだのも、これが最後になってしまったんですけどね。雨の京都といえば、真っ先にこの思い出が浮かんできます。

 ということで、明日へ思いを強めたところで、そろそろ本題へ。さて、来週から2歳の重賞戦線が本格化してきます。ということで、各レースに出走する有力馬を、自分で収集できる限りの情報でまとめてみました。まずは来週のアルテミスSから。

ダノングレース(牝、父ディープインパクト)】=美浦・国枝

トロワゼトワル(牝、父ロードカナロア)】=栗東・安田隆

ラッキーライラック(牝、父オルフェーヴル)】=栗東・松永幹

ウラヌスチャーム(牝、父ルーラーシップ)】=栗東・斉藤崇

ラテュロス(牝、父ディープインパクト)】=栗東・高野

 毎年のことながら、今年も好カードになりそうですね。ダノングレースは好メンバーの新馬を完勝でしたし、トロワゼトワルとラッキーライラックは新馬の勝ち方がよかった。ここの勝ち馬はイッキに阪神JFの勝ち馬となる可能性が十分です。昨年もリスグラシューでしたもんね。続いてはファンタジーS。

アマルフィコースト(牝、父ダイワメジャー)】=栗東・牧田

アーデルワイゼ(牝、父エイシンフラッシュ)】=栗東・池添学

ペイシャルアス(牝、父ストロングリターン)】=栗東・坂口

ベルーガ(牝、父キンシャサノキセキ)】=栗東・中内田

モズスーパーフレア(牝、父Speightown)】=栗東・音無

 昨年はここを勝ったミスエルテが朝日杯FSで1番人気になったのですが、今年は正直、小粒なメンバー構成かな。ベルーガがどんなモノなのか、あとはモズスーパーフレアの巻き返しに注目です。距離はこれぐらいあった方がいいと言っていた馬ですから。続いては京王杯2歳S。

アサクサゲンキ(牡、父Stormy Atlantic)】=栗東・音無

エントシャイデン(牡、父ディープインパクト)】=栗東・矢作

カシアス(牡、父キンシャサノキセキ)】=栗東・清水久

タイセイプライド(牡、父ヨハネスブルグ)】=栗東・西村

タワーオブロンドン(牡、父Ravens Pass)】=美浦・藤沢和

 昨年は1着のモンドキャンノが朝日杯FSで2着、2着のレーヌミノルが阪神JFで3着になったレースなんですが、今年も超大物までは分かりませんが、粒ぞろいのメンバー構成。ここの上位馬が2歳G1で有力視されることは十分にあるでしょう。続いてはデイリー杯2歳S。

ジャンダルム(牡、父Kittens Joy)】=栗東・池江

ケイアイノーテック(牡、父ディープインパクト)】=栗東・平田

フロンティア(牡、父ダイワメジャー)】=栗東・中内田

 ここは新潟2歳Sの勝ち馬フロンティアがいますが、個人的にはジャンダルムとケイアイノーテックがどれほどのものか、実力を測ってみたいレースですね、現時点では。あとは東京スポーツ杯2歳Sかな。

ワグネリアン(牡、父ディープインパクト)】=栗東・友道

ルーカス(牡、父スクリーンヒーロー)】=美浦・堀

 ルーカスは完勝だった新馬の3~5着馬は次戦で勝ち上がっていて、決して相手に恵まれたパフォーマンスではなかったんですよね。一方、ワグネリアンはこれが年内最終戦になるため、前哨戦とは言えないんですけど、この一騎打ちは来春を見据える上で要注目でしょう。こんなに早く激突するとはね。そして、現時点で有力馬は角居厩舎の【ヘンリーバローズ(牡、父ディープインパクト)】だけかなと思っている京都2歳Sを経て、最後は朝日杯FSへ。

ダノンプレミアム(牡、父ディープインパクト)】=栗東・中内田

ステルヴィオ(牡、父ロードカナロア)】=美浦・木村

ダノンスマッシュ(牡、父ロードカナロア)】=栗東・安田隆

 ということで、年内の2歳情報を駆け足でお届けしましたが、現時点では東スポ杯が一番楽しみって感じですかね、個人的には。ということで、ネット限定「厳選馬」をどうぞ。

京都3R・8ヴァルディノート(前走は大出遅れがすべて。五分に出れば地力は上位で、ここは相手関係も楽)

 続いては馬券王への道 延長戦でございます。

京都2R・4ブルベアブルッコリ(前走は芝スタートでダッシュつかず、先行有利の競馬で差を詰めた。ダートスタート、距離延長で圏内へ)

京都7R・13ニシノラディアント(こちらも前走は大出遅れ。しかも、4角で外へ出す時もスムーズさを欠いた。外めの枠からスムーズなら)

京都8R・5ナムラアッパレ(初ダートの前走が実に長くいい脚。適性は高いとみた。ロスのない立ち回りで上位争いを)

新潟11R・11ハングリーベン(叩き2走目で一変か。前走は内ラチ沿いで少し詰まる場面あり)

 今日はここまで、また来週です。ではでは

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