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京都芝1800メートル(栗東)

2017年10月27日15時53分  スポーツ報知 Link

 こんにちは、山本です。本日は週末恒例、梅田の会社じゃなくて、栗東からのパッチパチ。ではでは、行ってみましょうか。

 さて、トレセン取材へ向かう今朝のこと。寝ぼけ眼にテレビをつけると、アメリカがケネディ大統領の暗殺に絡む機密文書の一部を公開するというニュースが目に飛び込んできました。数年前の前振りで書いたとは思いますが、この暗殺事件はずっと興味深く見守っています。もともと、小学生の頃に通っていた図書館で見ていた新聞の縮尺版で、この事件の紙面を見て驚き、中学生の頃に映画の「JFK」が公開されたのかな。で、色々な本を読みあさっていたワケです。

 ワタクシが生まれる前の事件ですが、あの衝撃的な射殺シーンを始め、次から次に謎が深まるような要素が増えている。そして、暗殺事件の真相は2039年に明らかになるといいます。もう、その時は60歳を超えとるやないかい、と思いつつ、その日を楽しみにもしておるのです。ところが、その途中経過なのか、機密文書の一部が突然、公開されるなんて言うと、何が明らかになるのか楽しみで仕方ない。ぶっちゃけ、肩すかしを食らうような内容である可能性も十分ですが、発表を楽しみに待ちながらの本日のパッチパチです。

 ということで、そろそろ本題へ。まずは久々に最近の入厩馬たちを見ていくことにしましょう。高野厩舎にはトーセンスターダムの全妹になる【センテリュオ(牝、父ディープインパクト、母アドマイヤキラメキ)】が入ってきました。池江厩舎には金子真人HDさんがオーナーの【アイスバブル(牡、父ディープインパクト、母ウィンターコスモス)】が入ったようです。あと、須貝厩舎にはアルバートドックの下になる【シエラ(牝、父オルフェーヴル、母ゴーデンドックエー)】が、安田隆厩舎にはジューヌエコールの妹になる【ブライトパス(牝、父ロードカナロア、母ルミナスポイント)】が入っていますね。

 友道厩舎には新潟でデビューした後、休養していた【ノーブルカリナン(牝、父ディープインパクト)】が戻ってきました。そうそう、そして角居厩舎には超良血馬【ソリッドドリーム(牡、父Frankel、母Dane Dream)】が入ってきたようですね。

 ということで、ここからは週末恒例、明日の競馬から。京都は芝1800メートルで注目のカードが2つ行われます。まずは5Rの新馬ですが、ここは集まりましたね。好カードです。石坂厩舎の【レッドヴェイロン(牡、父キングカメハメハ、母エリモピクシー)】は1週前追い切りに騎乗した武豊Jの評価が非常に高いんです。「いい動きをしているし、乗り味もすごくいい。楽しみにしている」。そして、武豊Jが「このきょうだいは牡馬、みんな重賞を勝っているみたいだからね」と切り出したようにリディル、クラレント、レッドアリオン、サトノルパンと確かに4頭の重賞ホースが出ています。5頭目の重賞勝ち馬となるのか、初陣から目が離せません。

 昨年のセレクト1歳セールで2億6000万円がついた【スーパーフェザー(牡、父ディープインパクト、母オーサムフェザー)】もいよいよ始動します。この馬については何度か紹介してますから、詳細は省きますが、友道調教師は「頭がいい馬。操縦性もあるから、ジョッキーは乗りやすいと思う」と話します。母系は短距離色の強い一族ですが、この乗りやすさという面で「距離は融通が利くと思うよ」と来春のクラシック戦線を見据えているようです。

 そして、同じ舞台で9Rは萩Sが行われます。友道厩舎はここにも【アドマイヤキング(牡、父キングカメハメハ)】を送り込みます。正直、使ってからかなと思っていたデビュー戦を快勝して、少し驚いていたんですが、1度使ったことで想定通りの上積みがあった様子。「体のさばきや走りが軽快になっています」と大江助手は説明してくれました。エンジンのかかりが遅いだけに、直線の長い外回りも歓迎材料。連勝で来春へ名乗りを挙げますかね。

 最後に東京のアルテミスS。こちらは松永幹厩舎から【ラッキーライラック(牝、父オルフェーヴル、母ライラックスアンドレース)】が出走します。この馬、デビューする前から、トレーナーの期待値が非常に高いんですよね。で、デビュー戦を勝った後に、すぐにここへの参戦を決めたぐらいでしたから。今週も「先週、今週といい動き。すごくパワフルで、道悪でも大丈夫じゃないですかね」と好感触でした。少し怖がりな面があるよなので、この枠もいいんじゃないでしょうかね。最低でも賞金加算、が目標になると思います。

 ということで、ネット限定「厳選馬」をどうぞ。

京都3R・9リシュブール(母ラストグルーヴの良血馬。札幌でのデビュー戦、同じレースで走った馬たちがよく勝ち上がっているのは以前も書いた通り。藤原英調教師、田代助手とも「これは何とかね」と必勝を期しての2戦目)

 続いては馬券王への道 延長戦をどうぞ。

京都6R・11ウメマツサクラ(初ダートでもまれる厳しい競馬になりながら、最後まで集中力を保った前走は収穫。外めの枠から反撃を狙う)

東京9R・10バウトナカヤマ(休養前に同じ舞台を使った走りが優秀。休み明け2戦目で上積み見込める)

東京12R・3ゲンパチマサムネ(差し競馬となった前走が積極的な立ち回りで善戦。まだ上積みが見込める3戦目で前進か)

 今日はここまで、また明日です。ではでは

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