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着々と進み…(栗東)

2017年10月28日15時48分  スポーツ報知 Link

 こんにちは、山本です。今日も栗東からのパッチパチ。ではでは、行ってみましょうか。

 まずは最初にお詫びから。昨夜、栗東で通信環境が悪くなり、いつもの関東平場予想ツイートができませんでした。申し訳ございません。

 さて、今週の栗東でのこと。仕事の合間にJRAのホームページを見ていると、「新日本プロレスケイバ」なるコーナーがある。いつの間にやら、新日本プロレスさんとコラボしとったのです。よく見るHPではありますが、いつも見るところは限られている(PATやデータファイルなどなど…)ので、見落としていたのですが、JRAさんも競馬を知らない方々に色々と興味を持ってもらおうとしてるんだな、と改めて思った次第であります。

 しかし、よく見ると昔懐かしの「ぷよぷよ」っていうゲームとコラボしたものもある。まさか、JRAのホームページで見るとは思わなかった。まぁ、細かいルールなどは変わっているんですけどね。ぷよぷよってパズルゲームなんですが、テトリスと並んで、学生時代によくやってましたわ。あまりゲームっ子ではなかったんですが、「ぷよぷよ」「テトリス」「桃太郎電鉄」「ドラクエ」あたりはよくやっていた記憶があります。特にぷよぷよとテトリスは連鎖が決まった時の爽快感にはハマってましたね。あ~、懐かしい。ということで、最近はたまにJRAのHPで「うまぷよ」もやっております。ありがとう、JRAさん!

 ということで、そろそろ本題へ。まずは油断しているとよくないですね、っていう話を一つ。今日の入厩馬を栗東でチェックしていると、「母シャムロッカー」の文字が。そうなんです、今年のPOGで非常に注目されている池江厩舎の【サトノグロワール(牡、父ディープインパクト、母シャムロッカー)】が栗東に入ってきたのです。最近、池江調教師にこの馬のことを聞くのを、すっかり怠っていたんですよね。ただ、11~12月あたりに栗東近くへという青写真を考えると、順調に調整できていることは確か。また、取材しておきます。そうそう、池江厩舎の【サトノエターナル(牡、父ディープインパクト)】はデビュー戦の後、放牧に出ています。

 さて、今日は週末ですが、色々とPOG情報をお伝えしましょう。まずは友道厩舎の情報の続きを。しかし、新馬向きじゃないと思っていた【スーパーフェザー(牡、父ディープインパクト)】が素質馬ぞろいだった京都5Rを完勝。やはり、今年は粒ぞろいです。で、木曜日に友道調教師と「今年の2歳、ほぼ1度は入りました(入厩した)よね」という話になったんです。現時点で1度も入っていない馬が3頭いまして、まずは【ナイトミュージアム(牝、父ディープインパクト、母ニンフェアアルバ)】で、こちらはまだ成長を促したいとのこと。

 続いてはクラリティスカイの下にあたる【レイロー(牝、父オルフェーヴル、母タイキクラリティ)】なんですが、こちらは今週、栗東近くまで来たそうです。タイミングを見ての入厩ということになるんじゃないでしょうか。あと、佐々木主浩オーナーの【カヴェルナ(牝、父キングカメハメハ、母スペシャルグルーヴ)】は来週にも栗東へ入ってくるということでした。

 続いては安田厩舎のお話。まず、もみじSを勝った【ダノンスマッシュ(牡、父ロードカナロア)】はすでに朝日杯FSへ向かうことが決定しています。そして、骨折で調整が遅れていた【カレンスレイ(牡、父ノヴェリスト、母カレンチャン)】が栗東に入ってきましたね。「まだまだ太い。ゲート練習中です」とのことですが、まずは栗東入厩が大きな一歩です。また、期待の【ミッキーワイルド(牡、父ロードカナロア、母ワイルドラズベリー)】も戻ってきましたが、焦らずに暮れの阪神あたりでのデビューを目指すようです。

 続いては池添兼厩舎のお話。先週の新馬では厩舎期待の【カツジ(牡、父ディープインパクト)】が勝ち上がりました。次走はデイリー杯2歳Sを予定しているとのこと。重賞でも通用しそうな余裕ある勝ちっぷりでしたよね。あと、明日の天皇賞に出走するヤマカツエースの半弟、【ヤマカツヒーロー(牡、父ヘニーヒューズ、母ヤマカツマリリン)】が来月11日の京都ダート1800メートルでデビューすることになりました。「徐々に時計を詰めてきたね。まずはダートから使ってみる」とトレーナーは話していました。

 あとは梅田厩舎のお話も少々。来月12日の京都芝1800メートルに【ポートフィリップ(牡、父ハーツクライ、母アドマイヤテレサ)】が出走することになりました。鞍上は岩田J。「まだ体つきが弱くて、トモも甘いのでじっくり乗ってきた。気性はおとなしい。これから良くなってきそう」とトレーナーは話します。厩舎にとっては、アドマイヤラクティの全弟というゆかりの血統馬ですよね。さらに、「これは面白いよ」とトレーナーが教えてくれたのが翌週18日の芝1800メートルを予定している【アドマイヤビート(牝、父オルフェーヴル、母アドマイヤカンナ)】。アドマイヤフジやアドマイヤデウスと同じ一族になりますね。鞍上は岩田Jです。

 ということで、ネット限定「厳選馬」をどうぞ。

京都6R・7アンヴァル(前走の勝ち時計は同日の小倉2歳Sを上回る。発馬で流れに乗れなかったデビュー戦は参考外。引き続き6ハロン戦なら連勝濃厚)

 続いては馬券王への道 延長戦をどうぞ。

京都11R・13アメリカズカップ(きさらぎ賞は下が緩い馬場を気にしたぶん、折り合いがついた。叩き2走目の上積みもあり)

京都12R・9ナムラアッパー(前走は直線で前が開かず。内容的には復調の兆しを感じさせた。見直せる)

新潟11R・15プレイズエターナル(アイビスSDは内枠に泣いたが、この条件への適性高い。仕上がりも上々)

東京12R・7メイショウノボサン(「左回りはいい方に出るんじゃないか」と大橋調教師。前走も好内容だった)

 今日はここまで、また明日です。ではでは

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