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夏から秋へ(栗東)

2017年11月2日14時30分  スポーツ報知 Link

 こんにちは、山本です。今日は昨日も書きましたが、木曜というのに梅田の会社からのパッチパチ。ではでは、行ってみましょうか。

 さて、昨日と同じような前振りになってしまいますが、体に自然と埋め込まれている体内時計って怖いモノです。昨日、あれだけいつもと違うスケジュールと書いておきながら、今朝起きた瞬間に会社へ行く日=金曜日と思っていたワタクシ。金曜日といえば、ゴミの収集日でありまして、ゴミ箱のゴミを袋にまとめておりますと、テレビのニュース番組から「11月2日 木曜日です」という声が聞こえてきて、ようやく間違いに気づいたワケです。

 ただ、一人暮らしのワタクシにとって、木曜の朝を自宅で迎える機会は貴重。実は月に1回、ペットボトルを収集できるのが第一木曜日でして、一日早くまとめてしまったゴミをベランダへ出した瞬間、たまっていたペットボトルが入ったゴミ袋を目にして、「ラッキー♪」と思ったんですよね。で、大きなゴミ袋を持っての出社になったのですが、ゴミ置き場にペットボトルが一本もない。よく案内を見ると、ペットボトルは第二木曜日に変わっていた…。ということで、大きなゴミ袋を持って、トボトボと自宅へ歩いてUターン。第二木曜日、つまり来週は恐らく、いつものように栗東でしょう。当分、このペットボトルを出す機会が訪れそうにありません。

 自らのアホな行動の連鎖を振り返ったところで、そろそろ本題へ。明後日の土曜日は東京、福島の関東圏開催でありますので、明日はツイッターでの平場予想のみ(復旧しました)にしようかと思っています。ということで、今日は明日と明後日の競馬についてのパッチパチが中心です。

 明日は京都で3鞍の新馬が行われますが、血統的な注目馬は少ないかな。馬券的には和田Jの感触がよかった7Rの【ドラグーンシチー(牡、父ロードカナロア、母メイショウアンデス)】が堅くても面白そう。あと、未勝利では4Rに出走する音無厩舎の【ピリカクル(牝、父オルフェーヴル)】。初戦も悪くない内容でしたし、音無調教師は「もっと絞れればね」と巻き返しを見据えていました。

 京都のメインはファンタジーS。ここは夏以来となる馬、秋も使ってきた馬が入り交じった混戦状態と言えそうです。実績で一歩リードの立場と言えるのが新馬、中京2歳Sを連勝中の【アマルフィコースト(牝、父ダイワメジャー)】です。どちらも派手な勝ち方ではありませんが、しっかりとした内容でした。「先週、乗りましたけど、いい感じ。順調ですね。どんな競馬もできるし、乗り手に従順。センスを感じます」と浜中Jは評価します。浜中Jでダイワメジャー牝馬といえば、昨年はレーヌミノルで京王杯2歳Sを2着。結果を出している「ライン」でもありますし、次走の阪神JFへ弾みをつけたいところでしょう。

 あと、小倉2歳Sで1番人気を集めた【モズスーパーフレア(牝、父Speightstown)】が巻き返しを狙っています。前走は折り合いを欠く形になり、7着とまさかの敗戦を喫しました。「折り合いがカギですが、前に馬を置く形なら。放牧から帰って、追い切るたびに良くなってきた感じはします」と松若Jは話します。デビュー前から調教で素質を感じていた馬ですし、当時は距離が延びてもと意気込んでいた馬。復活劇に期待ですね。

 で、翌日の京王杯2歳Sも同じように実績馬たちが復帰戦を迎えます。函館2歳Sを勝った【カシアス(牡、父キンシャサノキセキ)】なんですが、こちらは浜中Jが「北海道の成績もそうでしたけど、叩きながら良くなるタイプではありますね」と少しだけ控えめ。となると、続いては小倉2歳Sを勝った【アサクサゲンキ(牡、父Stormy Atlantic)】なんですが、こちらは音無調教師が前向きです。「今週も動けているし、仕上がりは悪くないと思う。小倉のレースぶりを見ると、距離は延びてもと思うけどね」と話していました。

 ただ、個人的には矢作厩舎の【エントシャイデン(牡、父ディープインパクト)】が気になっております。今週はCWコースでいい動きを見せていましたが、「相変わらず動くな。今週はそんなに負荷をかけなくても、と思っていたのに…」と矢作調教師は苦笑い。全姉にブランボヌールを持つ血統背景から距離という点をよく取材させてもらうんですが、「折り合い面で全く問題ないからね。先々は(本質的な面で)分からないけど、NHKマイルCには出したい」と分析していました。ただ、今は目の前の京王杯2歳S。次に予定している朝日杯FSへ向けての賞金加算、できればグランプリボスのように勝って、G1の大舞台へ向かってほしいモノです。

 矢作厩舎では土曜の東京6Rで【ジーナスイート(牝、父ステイゴールド、母ディアジーナ)】がデビューします。お母さんはクイーンC、フローラSの勝ち馬でしたね。「ゲートでは苦労したけど、動きはいい」とのことです。あと、注目の外国産馬【リョーケン(牡、父Galileo、母Sogno Verde)】は一度、放牧に出されることになりました。「成長を促すということです。暮れの阪神や中山あたりを目標にしたい」と矢作調教師は説明してくれました。その頃には【マツカゼ(牡、父War Front)】あたりも復帰を予定しているようです。そうそう、栗東にあの【キープシークレット(牝、父ダイワメジャー)】が戻ってきましたよ。また、話は聞いておきます。

 ということで、ネット限定「厳選馬」なんですが、今日は非常に難しい。ということで、6頭立てながら、京都4Rの2ピリカクルを連軸としてプッシュ。相手は1、6に厚くという、至って普通の馬券ですが、当コーナーは確実に資金増幅がモットーですので…。

 続いては馬券王への道 延長戦をどうぞ。

京都9R・1ユウチェンジ(引き続き格上挑戦となるが、前走も健闘。今回はハンデ戦で斤量が減る。「このクラスの流れの方が合っているかも」と日高助手。格好の最内枠を生かしたい)

福島7R・6ハルク(折り合い面で小回り6ハロンはベストか。先行力の生きる開幕馬場なら)

福島8R・1ピアレスピンク(前走は位置取りを下げすぎた。2走前は先行策で好走。この枠なら楽に前へ取りつける)

福島11R・15クローソー(ハイペース必至か。開幕週だが、得意の福島なら末脚がうなる)

 今日はここまで、また明日です。ではでは

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