馬トク指数・外厩データ入り馬トク出馬表・指数データ・成績

全レース出馬表・データ・成績を提供中 東京 京都 福島

淀が豪華です(栗東)

2017年11月11日15時20分  スポーツ報知 Link

 こんにちは、山本です。今日は土曜日でも梅田の会社からのパッチパチ。ではでは、行ってみましょうか♪

 さて、昨夜は久々にやってしまいました。仕事が終わった後、先輩に呼ばれたので、いつものBARがある三宮(神戸の繁華街)へ。夜の9時前から焼き鳥を食べ、そのBARへ行き、そして日が変わってから、もう一軒のBARへ行く。記憶は曖昧ですが、お開きとなったのは恐らく午前2時から3時あたりだったと思います。

 実は三宮から我が家って、結構距離がありまして、タクシーを使うってなれば、競馬で勝った時ぐらいのイメージなのです。で、最近は馬券下手全開の日々を送っておりますから、久々に漫画喫茶に泊まったのです。購入した水をグイッと飲んで、さあ寝ようかとボックスへ入ったのですが、すでに夢の世界へ入っている横のオジサンのいびきの重低音っぷりが半端ないんですよ。そして、なぜか時にリズミカル…。寝相が悪いのか、横の壁は何度か蹴ってくるし…。強烈な睡魔がすっかり吹き飛んでしまったんですよ。

 結局は当初、全く見る気もなかった少~しだけ競馬絡みの話題が入っている「FRIDAY」に目を通したり、懐かしの「キャプテン翼」を読んだりしつつ、午前4時過ぎから中途半端に1時間半の浅い睡眠。帰宅してからは、頭痛を汗で流そうかと風呂に入りつつ、今、少しだけ倦怠感が残った状態で会社に至ります。昔とは違い、今や40代であります。さすがに漫喫はキツイのか、あのオジサンの横に入った不運を恨むべきなのか。まぁ、深くは考えないことにしましょうか。

 ということで、いよいよ本題へ。明日の競馬を見ていきましょう。いや~、明日の京都の2歳戦は面白い。個人的には見どころ、盛りだくさんです。

 まずは4Rの新馬。ディープインパクト産駒が3頭出走します。しかし、吉村厩舎で予定していた【エルカラファテ(牝、父ディープインパクト、母オジャグワ)】は投票してなかったですね、想定の段階ではあったのに…。また、取材しておきます。藤原英厩舎の【フィニフティ(牝、父ディープインパクト、母ココシュニック)】はステファノスの全妹になります。「上(ステファノス)と同様に、鍛えながらのタイプだろうな。先週のいい時計も、(騎乗する側が)無理して出したもの。かなり成長するんじゃないかという感じはする」と藤原英調教師は独特の言い回しで、現状を説明してくれました。とはいえ、個人的には水準以上の動きとみてますし、初戦から楽しみですね。

 続いては野中厩舎の【ミッドサマーコモン(牝、父ディープインパクト、母ストロベリーフェア)】。半姉にフローラSを勝ったミッドサマーフェアを持ちます。「体質に弱い面はあったが、やるごとに良くなっている。芝の軽いところが合っているんじゃないかな」と野中調教師が言えば、浜中Jも「2週続けて、いい動きでした」と手応えを感じているようです。あと、友道厩舎からは【レッドプリモ(牝、父ルーラーシップ、母アドマイヤエレノア)】が参戦。「速い追い切り本数は少ないですけど、水準以上の動きをしていると思います」と安田助手は話していましたよ。

 続く5Rの新馬戦。血統的には角居厩舎の【シーリア(牝、父キングカメハメハ、母シーザリオ)】ということになるんでしょうね。母は日米オークス馬で、半兄のエピファネイアはG12勝、全兄のリオンディーズは朝日杯FSを勝っています。秋の京都デビューというのは、この兄2頭と同じ道筋。「真面目で、体がコンパクトというのは似てますね」と母の面影を重ね合わせる角居調教師ですが、「動きはまずまずです。競馬にいった方がいい一族ですし、実戦タイプですから」と言葉を続けました。確かにエピファネイアもデビュー当週は熱発騒動などがあり、大丈夫かなと疑っていたはず。調教は地味に映りますが、実戦での変わり身に期待ですね。

 攻め馬の動きと言えば、大久保厩舎の【ダノンフォーチュン(牡、父ディープインパクト、母ペニーズフォーチュン)】の気配がいい。厩舎で短距離中心に活躍するダノンブライトの全弟なんですが、「坂路や馬場でやり始めてから、ディープらしさが出てきた感じですね。どんどん良くなってきました。いいですね、走りますよ。跳びが大きな馬なので、距離はあった方がいいと思います」と谷口助手は絶賛します。こちらも注目の初陣です。

 最後に9Rの黄菊賞。ここは松永幹厩舎の【ブラゾンダムール(牡、父ディープインパクト)】が2戦目を迎えます。東京で新馬を勝ったこともあり、「あのレース、相手関係はどうなのかな?」と聞かれたのですが、2着馬が次戦も2着、3着馬は勝ち上がっていますから上々でしょう。「今週の動きは良かったし、力を出せると思う。初戦でセンスのいいところは見せてくれたから」と連勝を狙います。ちなみに阪神JFを目指す【ラッキーライラック(牝、父オルフェーヴル)】は来週あたりに戻ってくるようです。

 あとは先ほども出た友道厩舎の【ジュンヴァルロ(牡、父New Aproach)】かな。正直、使いつつかなと思っていただけに、デビューVは少し驚いたモノです。「使って、さらに良くなっていると思う。思っていた通り、長い距離が合うみたいだし、センスがあるね」と友道調教師。鞍上にムーアJを配してきたことからも、期待度が伝わります。ただ、ここは何からでも入れそうな大混戦ムード。質の高い500万特別と言えるんじゃないでしょうか。

 ということで、ネット限定「厳選馬」をどうぞ。

福島9R・4メイショウオルソ(前走は完全に一度抜け出したが、「ソラを使ってしまった」と森助手は振り返る。直線の短いコース形態は魅力で前進必至だろう)

 続いては馬券王への道 延長戦をどうぞ。

京都3R・11エイカイマドンナ(前走は幼い面を見せたが、素質は確か。立て直した効果あり)

京都7R・12テイエムグッドマン(時計のかかる良馬場見込み。道中が流れそうな展開も向く)

京都12R・16ルーズベルトゲーム(狙うなら状態がフレッシュな休み明けか。強敵相手で妙味あり)

福島3R・1ナンヨープルートー(「北海道はダート調整しかできずに失敗した」と松永幹調教師。栗東で調教を積み、巻き返しへの態勢を整えた)

 今日はここまで、また次回です。ではでは

  • 楽天SocialNewsに投稿!
記事一覧
今日のスポーツ報知(東京版)