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決まってきました(美浦)

2017年11月14日16時27分  スポーツ報知 Link

 こんにちは、川上です。本日は美浦からパッチパチといきましょう!

 さて、昨晩の美浦の記者寮での話から触れましょうか。競馬記者の重鎮でもあり、穴党にとっては偉大な大先輩でもありますM記者と食堂にておいしいお酒を飲んでいたのですが、ピッチが上がってきたところで突然、衝撃的なカミングアウトが。まだM先輩がかわいかった(今では想像もできませんが…笑い)中学生、高校生時代に、「通学時間中に山手線でよく“逆痴漢”に合ったもんだ」と言い出すんです…。島根県の田舎町から上京してきたワタクシ(基本的に徒歩か自転車通学)にとってはカルチャーショックなんて言葉では処理しきれない衝撃的な内容。M先輩のかわいかった頃の姿も当然思い浮かばないわけで、頭の中では今の姿ばかりが浮かんできて、飲んでいたお酒を吐かないように必死でした…。

 濃すぎる体験談を聞いたせいか、風邪気味だったせいか、今日は朝から変な頭痛がおさまらない…ので、くだらない話はここまでにして、早速2歳馬の話に移ろうと思います!(笑い)

 本日は全休日明けの火曜日恒例、坂路下で取材してきた藤沢和厩舎勢の情報を中心にお届けしましょうか。

 まず、先週の当ブログで葉牡丹賞参戦も視野とお伝えしました【フラットレー(牡、父ハーツクライ)】ですが、「ホープフルS(12月28日、中山・芝2000M)に直行することになりました」と藤沢和調教師です。現在はノーザンファーム天栄で充電中ですが、近々戻ってくることになりそう。今年から新設G1ともなり、現状で賞金ボーダーは未知数ですが、出走できるようなら楽しみな存在ですね。

 同じくホープフルS参戦を視野に入れているのは、【ゴーフォザサミット(牡、父ハーツクライ)】。こちらは共同通信杯(18年2月11日、東京・芝1800M)との両にらみのままですが、決まり次第、またお伝えしたいと思います。

 10月21日の新馬戦(東京・芝2000M=1着)後の予定が決まっていなかった【オブセッション(牡、父ディープインパクト)】は、12月2日のシクラメン賞(阪神・芝1800M)へ。初の輸送競馬でデビューからの連勝を狙っていきます。

 【タワーオブロンドン(牡、父レイヴンズパス)】は既報通りに朝日杯FS(12月17日、阪神・芝1600M)へ向かうことが決定。鞍上は引き続きルメールJを予定しています。

 芙蓉S2着の【ファストアプローチ(牡、父ダウンアプローチ)】も、トレーナーからは「朝日杯FSに行きます」と明言がありました。こちらの鞍上は現状で流動的。11月7日に美浦に入厩して、G1に向けて調整を進めています。

 11月5日の新馬戦(東京・芝1800M)で3着だった【シャドウアイランド(牝、父ハーツクライ)】は26日東京・芝2000Mの未勝利戦で初勝利を狙います。

 続いて、石野先輩が聞いてくれた堀井厩舎の2歳勢も紹介しましょう。

 今週のマイルCSに出走する重賞3勝馬マルターズアポジーの半弟にあたる【マルターズアグニ(牡、父マツリダゴッホ、母マルターズヒート)】は7月6日にゲート試験を合格後、翌日より放牧中。「まだ時間がかかりそうかな…。アポジーとは似ていない。こっちはお父さんのマツリダゴッホらしさが出ているね」と堀井調教師。入厩まではもう少し時間がかかる見込みです。

 【デルマスピリタス(牝、父ノヴェリスト、母デルマドゥルガー)】は10月20日に美浦に入厩以降、年内中山でのデビューを目指して調整中。「お母さんはうちにいた馬で、あのロードカナロアを負かしたことがある(2011年ジュニアC、半馬身差の2着がロードカナロア)。今考えるとすごいよね。お母さんとは違うタイプで似てないかも」と堀井調教師でした。

 それから、先週紹介した【ウインアイスバーグ(牝、父ステイゴールド、母サマーエタニティ)】は先週中のゲート試験合格はならず。早期の合格に向けて、14日もゲート練習を繰り返していました。「ゲートのなかでうるさいところがあったので、そのあたりをケアしながらですね。今週中の合格を目指したい」と畠山調教師はリベンジへ気合十分。先週の福島記念で重賞2勝目をあげた全兄ウインブライトの勢いも借りて、合格を願いたいですね。

 本日はとりあえずここまでで。ではではまた!

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