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細かなネタを中心に(栗東)

2017年11月14日22時20分  スポーツ報知 Link

 こんにちは、山本です。今週はいつもより一日早い栗東入り。何やかんやと忙しく、夜の更新となりました。では、パッチパチと行ってみましょうか♪

 さて、気持ちよく前振りゾーンといきたいのですが、ただいま夜の10時前。そろそろ睡魔が襲ってきております。前振りを書いて、大事な本題の前に落ちてしまう、本末転倒なことが起きそうなので、ちょっと省略させていただきます。すいません。

 ということで、早速本題へ。まずは松永幹厩舎から。黄菊賞で10着の【ブラゾンドゥリス(牡、父ディープインパクト)】は放牧で一度、立て直されることになりました。「テンションが高かったからね。全く力を出し切っていない」とのことで、松永幹調教師は悔しがっていました。アルテミスSを勝った【ラッキーライラック(牝、父オルフェーヴル)】は今週17日に帰厩。引き続き石橋Jで、阪神JFへ向かいます。

 続いて細かいネタを少々。福島2歳Sで3連勝を決めた藤岡厩舎の【アンヴァル(牝、父ロードカナロア)】は年内をお休みに充て、春はトライアルの報知杯FRを視野に入れているとのこと。その前に状態次第では使うことになるかも、とのことでした。桜花賞へ向け、徐々に距離を延ばしていく方針のようですね。矢作厩舎の【エントシャイデン(牡、父ディープインパクト)】は前走の京王杯2歳S後も在厩しておりまして、状態を見ながら、ベゴニア賞あたりが視野に入っているようです。

 あと、西村厩舎で京王杯2歳S8着だった【タイセイプライド(牡、父ヨハネスブルグ)】は当初、朝日杯FSを目指す予定でしたが、戸崎Jとのコンビで全日本2歳優駿を目指すように切り替わりました。そうそう、切り替わるといえば、先週の更新で今週の東京で使うと書いた須貝厩舎の【クリノアリエル(牝、父ディープインパクト、母ユニバーサル)】は今週の京都芝1800メートル、川田Jで向かうようです。デイリー杯2歳Sで3着だった【ケイアイノーテック(牡、父ディープインパクト)】は朝日杯FSを視野に登録をするようで、除外の場合はいずれかの自己条件のレースに切り替えるとのことです。

 そのデイリー杯2歳Sを勝ったのが池江厩舎の【ジャンダルム(牡、父Kittens Joy)】でした。母に名スプリンターのビリーヴを持つ血統馬ですが、今後は距離を延ばして、ホープフルSへ向かいます。「期待通りに走ってくれましたね。今までのレースぶりから、2000メートル、そして小回りであの脚を使ってくれるかどうかですね」と池江調教師は先を見据えていました。

 あと、未勝利勝ちから放牧に出ていた【シャルドネゴールド(牡、父ステイゴールド)】は中山の葉牡丹賞で連勝を狙います。さらに、先週のゲート試験で合格した【サトノグロワール(牡、父ディープインパクト、母シャムロッカー)】は一度、放牧に出されるようです。さらに、全兄にジークカイザーを持ち、母が米G1馬の【ヴェルテアシャフト(牡、父ディープインパクト、母ヒルダズパッション)】は阪神初日、来月2日の芝2000メートルを予定しています。「まだモノ見して、頭も高かったけど、反応はよかったですよ。ジークと似たような感じですが、ジークは歩様が硬かったが、この馬にはしなやかさがあります」と池江調教師は好感触を持っていました。

 ということで、今日はここまで、また明日です。ではでは

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