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入厩馬を中心に(栗東)

2017年11月15日16時55分  スポーツ報知 Link

 こんにちは、山本です。今日は栗東からのパッチパチ。ではでは、行ってみましょうか♪

 さて、昨日だったか。ネットで「教科書から坂本龍馬が消える」っていうニュースを目にしました。記事によると、暗記中心の教育を改めようと、授業で取り上げる歴史用語や人物を半分ほどに減らそうと協議しているようです。その削除候補は坂本龍馬であり、吉田松陰であり、武田信玄だったりする。確かに徳川家康や源頼朝などのように歴史的な偉業(この2人に関しては幕府を作った)を成し遂げたというワケではないですが、こういった華やかな脇役の存在が、ワタクシを日本史好きにさせた大きな理由。学生の頃は歴史小説を読み漁りましたもんね。実現へ向かうとなれば、何とも残念な話です。

 ていうかですね、学習する用語を半減したところで、覚えない子供は覚えないと思うんですよね。自分に置き換えてみても、苦手な科目は頭に入ってこなかったし、例えば自分が日本史が嫌いな子供だったとしたら、「勉強量が少なくなるし、ラッキー♪」って思うだけですもんね。逆に勉強しようっていう意欲をそぐような気が…。まぁ、ワタクシが怠けモノだから、そう思うだけかもしれませんが。

 ということで、久々に家でホコリをかぶった歴史小説の「世に棲む日日」を読みたいなと思ったら、高杉晋作なども削除されるんだろうなと悲しみつつ、そろそろ本題へ。今日も栗東ナマ情報から。

 まずは先週の新馬を完勝した大久保厩舎の【ダノンフォーチュン(牡、父ディープインパクト)】ですが、レース後はホープフルS参戦のプランもあったようですが、現時点では阪神開幕週のシクラメン賞が視野に入っているようです。確実に勝っていこう、ということなんでしょうかね。このシクラメン賞には五十嵐厩舎で、先週の未勝利を逃げ切った【アイトーン(牡、父キングズベスト)】も参戦するようです。

 あとはデイリー杯2歳Sで2着だった【カツジ(牡、父ディープインパクト)】ですかね。池添兼調教師は「勝ち馬が強かった」と称えながらも、「よく頑張ってくれている」と納得した表情でした。今後は朝日杯FSへ向かう予定。まだ、キャリア2戦と少ないですから、成長の余地は大きいと感じています。引き続き、鞍上は松山J。吉村厩舎で先週の新馬に投票しなかった【エルカラファテ(牝、父ディープインパクト、母オジャグワ)】ですが、少し球節に気になる面があって、出馬しなかったようです。ただ、今週の京都芝1800メートルに、先週と同じくCデムーロJで出走予定。仕切り直しの初陣です。

 友道厩舎では黄菊賞で連勝した【ジュンヴァルロ(牡、父New Aproach)】ですが、レース後も話していた通り、ホープフルSへ向かうようです。あと、萩Sで6着だった【アドマイヤキング(牡、父キングカメハメハ)】は福寿草特別が濃厚。京都での未勝利勝ち以来、休養している【エタリオウ(牡、父ステイゴールド)】はホープフルSの行われる日の阪神芝2000メートル、平場での一戦の復帰を予定しています。

 さて、ここからは最近入った注目馬たちの入厩情報を。まずは藤原英厩舎には祖母にロンドンブリッジ、従兄弟にキセキを持つ【カーサデルシエロ(牝、父ロードカナロア、母ダイワエルシエーロ)】が入ってきました。そして、夏場にデビューへ向けて調整されていた注目の【グレートウォリアー(牡、父ディープインパクト、母プラウドスペル)】が戻ってきたようです。あと、矢作厩舎には半兄にラジオNIKKEI賞勝ちのウインマーレライを持つ【イペルラーニオ(牡、父ディープインパクト、母コスモチェーロ)】が本日、栗東に入ってきたようです。

 あと、池江厩舎には【ジュピターカリスト(牡、父Curlin、母Moonlight Lover)】が入っています。最後に音無厩舎にはようやく、皐月賞馬アルアインの全弟になる【ダノンマジェスティ(牡、父ディープインパクト、母ドバイマジェスティ)】が入ってきました。「まずはゲート試験に合格してからだろう」と音無調教師は慎重ですが、また話は聞いておきます。まずは入厩で第一歩っていう感じでしょうね。

 ということで、今日はここまで。また、明日、いやいや明後日です。ではでは

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