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血統馬が続々(美浦)

2017年11月23日18時33分  スポーツ報知 Link

 こんばんは、川上です。本日も美浦トレセンよりパッチパチといきます!

 ジャパンCモード?でややバタバタしておりますので、さっそく本題のほうにいきましょう!

 まずは、訂正をひとつ。前日22日の更新分で、奥村武厩舎の【ホマレ(牝、父シニスターミニスター、母ドゥオナー)】のデビュー目標を、12月9日か16日の中京・ダート1400Mと書いてしまいましたが、正しくは年明け1月27日の中京・ダート1400Mの間違いでした。12月中京の新馬戦は3日(芝1400M)、10日(芝2000M)、16日(ダート1800M)の3鞍しかなく、ダート7ハロンは未勝利戦のみという現状ですね…。謹んでおわび申し上げます。

 さて本日はジャパンCにサトノクラウンを送り出す堀厩舎の2歳勢を紹介しましょうか。

 26日東京の芝1800Mで初陣を迎える【ブレステイキング(牡、父ディープインパクト、母シユーマ)】については昨日も書きましたので、その他の馬たちを。

 現4勝のウムブルフの半弟にあたる【ウムラオフ(牡、父ステイゴールド、母ウミラージ)】は中山開催の12月24日、芝2000Mでの初陣を予定。今週22日に既に美浦トレセンに帰厩しており、デビューに向けて準備を進めていきます。

 08年桜花賞馬レジネッタの子、【レジーナドーロ(牝、父キングカメハメハ、母レジネッタ)】も注目の一頭。こちらは、12月17日の中山・芝1600M、牝馬限定戦でのデビューを見据えています。

 東スポ杯2歳Sで2着だったモーリスの全弟【ルーカス(牡、父スクリーンヒーロー、母メジロフランシス)】については、「在厩で馬の状態を見ながら、今後については決めていきたい」と森助手でした。

 今週の競馬では【レピアーウィット(牡、父ヘニーヒューズ、母ランニングボブキャッツ)】が、土曜東京1R・ダート1400Mで初勝利を狙います。芝、ダート両にらみで考えいたそうですが、今回は初のダート戦へ。過去3戦は芝で惜しい競馬が続きましたが、「血統からもこなしてくれるはず。詰めの甘さを補えれば」と森助手はひと押しに期待していました。

 日曜東京3R・芝2000Mで3戦目を迎えるのは、【サトノオンリーワン(牡、父ディープインパクト)】。1、2戦目とマイルで連続2着のあと、5か月ほど休養を挟んでの一戦。森助手は「体が一回り成長しています。距離が2000メートルに延びるのは問題ないはずです」と初勝利に期待していました。

 それから6月東京の新馬戦を勝って以降、出走していない【ジナンボー(牡、父ディープインパクト、母アパパネ)】についてですが、裂蹄の影響などもあって、無理せず長期休養になりそうとのことでした。母と父合わせて“12冠ベビー”の超良血馬。元気にターフに戻ってくる日を待ちたいと思います。

 本日は短めですが、この辺で。ではではまた!

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