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早くも牝馬をまとめてみよう(栗東)

2017年11月25日14時18分  スポーツ報知 Link

 こんにちは、山本です。今週は年内最後の京都開催。本日も淀にやって来ております。では、本日もパッチパチといきましょう♪

 さて、どうやら2019年、つまりは1年~1年半後あたりに「平成」に変わる新元号が発表されることになりそうです。前にも少し書きましたが、ワタクシも昭和、平成に続く3つめの元号を生きることになります。正直、昭和が長すぎたためか、平成っていう言葉を「新しい」という意味で使っていることがいまだに多い気がします。例えば我が競馬面。今はブログでも頑張っている後輩のカワカミ君のコラム、「平成の穴男」ってキャッチフレーズが入ってるんですよね。あれなんて、新元号が決まったらどうなってしまうんでしょうか。

 大体、ワタクシと同年代の方はMAXで古い元号は明治で止まっている。ただ、当ブログでお馴染みの神戸のBARのマスターは70歳近くになるんですが、「慶応」っていう元号の親戚か知り合いがいたというんですよ。調べてみると1865~68年の元号で、そんな150年前に生まれた方にまつわる話、非常に貴重です。だって、慶応って江戸時代でしょ。ちょうど、歴史と現実の狭間のような話ですもんね。

 まぁ、明治生まれの方で今、最も若くても108歳ぐらいのはず。もう少しだけ長生きしてもらって、5つの元号を生き抜いた貴重な方になって欲しいものです。ということで、そろそろ本題へ。明日の京都では2Rに登場しますね、ミッキーアイルの全妹になる【スターリーステージ(牝、父ディープインパクト)】が登場します。音無調教師はいつものように「もう何とかしたい」と力強い口調。初戦のジャンダルム、前走のシグナライズなど強い相手とばかり戦ってきた印象がありますが、今回は比較的、くみしやすい相手になったかなという印象。何とか結果が欲しいところです。

 京都では9Rで白菊賞が行われます。ここはなかなか粒ぞろい。そのスターリーに2戦目で圧勝した石坂厩舎の【レッドランディーニ(牝、父ディープインパクト)】の走りっぷりにも注目しているんですが、オルフェーヴルの全妹【デルニエオール(牝、父ステイゴールド)】も2戦目を迎えます。デビュー前の池江調教師は慎重なトーンだったんですが、それでいて危なげのない快勝。「パーフェクトと言っていいぐらい、上手に競馬をしてくれました。仕上がりに関しては問題ありません」と池江調教師は手応えをつかんでいるように感じました。

 少しだけ、話題がそれます。北野武さんが名付け親になったことでも有名になり、DMMの所有馬でもある【キタノコマンドール(牡、父ディープインパクト、母ベネンシアドール)】が金曜日のゲート試験で合格しました。実は試験を受ける直前に少しだけ話を聞いてまして、その時も「入りも素直で、駐立も問題ありません」といつ試験を受けてもいいような雰囲気だったんですよね。取材している雰囲気も悪くなかったですし、全姉にデニムアンドルビーを持つ血統馬。今後も取材が必要でしょうね。

 ということで、昨日も書いた通り、本日は2歳牝馬のオープン馬について、まとめていきましょう。今日も関東馬に関しては、美浦のカワカミ記者の情報提供をもとに、まとめております。関西で言いますと、藤岡厩舎の【アンヴァル(牝、父ロードカナロア)】が年内休養となり、秋明菊賞を勝った【シグナライズ(牝、父Frankel)】も恐らく、回避の方向とのこと。坂口厩舎の【ペイシャルアス(牝、父ストロングリターン)】は距離適性を考慮して、年末のクリスマスローズSへ回るようです。

アマルフィコースト(牝、父ダイワメジャー)】=栗東・牧田

コーディエライト(牝、父ダイワメジャー)】=栗東・佐々木

サヤカチャン(牝、父リーチザクラウン)】=栗東・田所

ベルーガ(牝、父キンシャサノキセキ)】=栗東・中内田

ラッキーライラック(牝、父オルフェーヴル)】=栗東・松永幹

レグルドール(牝、父アドマイヤマックス)】=栗東・杉山

マウレア(牝、父ディープインパクト)】=美浦・手塚

モルトアレグロ(牝、父Speightstown)】=美浦・武井

ロックディスタウン(牝、父オルフェーヴル)】=美浦・二ノ宮

 あと、斎藤誠厩舎の【マドモアゼル(牝、父ブラックタイド)】がどうするのかな。ここに白菊賞の勝ち馬を加えたとしても、現在はここまでで10頭。1勝馬枠=賞金400万枠は8頭あるんじゃないかなと思います。個人的には思ったより多かったな、という印象です。今年は池添学厩舎の【ソシアルクラブ(牝、父キングカメハメハ)】など、1勝馬に注目馬の多い年ですし、傑出馬は不在ですからね。出馬投票の木曜日まで、目の離せない1週間となりそうです。

 ということで、ネット限定「厳選馬」をどうぞ。

京都9R・9レッドランディーニ(素質馬ぞろいと書きながら、前走で受けた強烈なインパクトを素直に信頼。ディープ産駒で良馬場の方が、さらに持ち味を出せるはず)

 続いては馬券王への道 延長戦をどうぞ。

京都3R・9スヴァルナ(前走は思わぬ大敗も「バテていたかな」と池江調教師は暑さを敗因に挙げる。調教の動きには復調気配が十分)

京都8R・6テイエムグッドマン(しつこく狙ってます。今回はハイペース見込みで、長くいい脚が生きないか)

京都10R・2オースミナイン(前走でようやくきっかけ。重賞で2着がある京都外回りなら好走)

東京10R・8トーセンマタコイヤ(前走は内ラチ沿いで“大渋滞”。距離短縮も魅力的な材料だ)

 今日はここまで、また次回です。ではでは

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