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暮れに年明けに(栗東)

2017年12月12日15時56分  スポーツ報知 Link

 こんにちは、山本です。今日は通常より一日早く、栗東からのパッチパチ。ではでは、行ってみましょうか♪

 さて、つい先日のこと。久々にある友人と食事会を行いました。もう1年ぶりぐらいになるでしょうかね、チョイと離れている地域に住んでいるから、なかなか会えない。とはいえ、この友人とは昔から、気兼ねなく色々と話せるのがいいところ。向こうは勢いに乗ると、一気に話してきますが、決してしんどくなく、気楽に聞ける感じでございます。結局、何やかんやで三次会まで突入。そういえば、何度も「いい加減にいい人見つけなさい!」と言われましたが、よくよく考えると、向こうの方が年上やった。で、独身です。説教される立場でもないやん…。

 で、2人とも結構な年になってくると、久々に会うって、結構怖いモノなんです。急激に老け込んだりすることがある。数年前の冬に男の友人と4年ぶりに飲み会をする機会がありまして、ニット帽をかぶった友人から待ち合わせ場所で「久しぶり!」と声をかけてきたんです。で、居酒屋の個室に入った直後。帽子を取ると、4年前はふさふさだった頭頂部に髪の毛がない。イッキに抜けたというんです。2人なんで話題にしないワケにもいかず、「見事にきたな~」と笑って声をかけたけど、地味に凹んでしまって、その飲み会は終始、盛りあがらず…。あの時の微妙な空気感、すごかったな。

 ということで、今回はお相手さんも老け込んだりせず、ワタクシも問題なし(向こうはどう思ってるか知りませんが…)。まっ、いつまでも若いと思っちゃいませんが、皆さんに気遣われないように頑張ります。ということで、そろそろ本題へ。

 まずは松元厩舎。先週の新馬を勝った【ラルムドール(牡、父ハーツクライ)】は福寿草特別で連勝を狙うことになりました。「レース後のダメージは全く感じない。まだ、走り切っていないような感じだね」と松元調教師は話していました。また、こうやまき賞を勝った【カフジバンガード(牡、父ハービンジャー)】はシンザン記念へ向かうようです。こちらは距離短縮がどうかと思っていましたが、結果的には強い競馬を見せてくれましたよね。

 続いては田所厩舎。阪神JFで14着だった【サヤカチャン(牝、父リーチザクラウン)】はフェアリーSで巻き返しを狙うことになりました。「間隔があいて、体が増えていたし、変に落ち着きすぎてもいた」と田所調教師は振り返っていました。また、樅の木賞を勝った【ワークアンドラブ(牡、父シニスターミニスター)】はホープフルSを目指すことになりそうです。

 音無厩舎のことも触れておきましょう。未勝利勝ちの後、軽いねん挫で戦列を離れていた【シエラネバダ(牡、父ディープインパクト)】は栗東に戻ってきて、福寿草特別での復帰を目指すことになりました。あと、28日の阪神平場2000メートルで連勝を狙う【フランツ(牡、父ディープインパクト)】は福永Jと新たにコンビを組むことになりました。そうそう、アルアインの全弟になる【ダノンマジェスティ(牡、父ディープインパクト、母ドバイマジェスティ)】は明日のCWコースの動きを見て、正式に年末に使うかを決めるとのこと。血統馬&期待馬だけにしっかりと態勢を整えて、実戦に使いたいようです。

 年末年始と忙しい厩舎が多いですが、池江厩舎も同じです。先週の更新分で触れたように【サトノグロワール(牡、父ディープインパクト、母シャムロッカー)】が23日の阪神芝2000メートルでデビューしますが、翌日の有馬記念が行われる中山では【キタノコマンドール(牡、父ディープインパクト、母ベネンシアドール)】がデビューします。鞍上はルメールJ。

 さらに、1月6日の京都芝2000メートルではセレクトセールで2億円を超えた【カザン(牡、父ディープインパクト、母シャンパンドーロ)】がスタンバイ。鞍上は武豊Jを予定しています。さらに、デビュー戦を勝った【サンラモンバレー(牡、父ロードカナロア、母モンローブロンド)】は来週の千両賞で連勝を狙うようです。

 ということで、今日はここまで。また、明日です。ではでは

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