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徐々に予定が固まって(栗東)

2018年1月11日19時41分  スポーツ報知 Link

 こんにちは、山本です。今日は栗東、寒いです。かじかむ手がなかなか思うように動かない中、本日もパッチパチといきましょうか。

 さて、実は昨年末から軽い風邪に悩まされております。軽いと書いているのは熱っぽさや頭痛、腹痛といった分かりやすい症状はほとんどない。基本的には喉です。朝、起きた時の喉のイガイガ感が半端ない。朝から熱いお茶を喉に流すことですぐに解消はしますが、日中は喉アメ頼みです。ただ、突然スイッチが入ったように、喉のイガイガが“暴発”して、どうにも咳が止まらなくなることが数日に一度ある。まっ、これなら正直、数日でもグッと熱が上がり、養生することで完治する方がよっぽどいいかなと。

 世間ではインフルエンザが流行しておりますが、一度もかかったことはありません。昔は予防接種を受けていましたが、最近は受けていないのに、かかったりすることはない。まぁ、体質ってやつなんでしょうかね。ただ、先ほども書いたように一瞬の高熱の方がまだ…、と思いかけているほど、現在のワタクシは地味な戦いの真っ最中。イガイガ感の即効薬はないかとネットで調べてみると、情報過多でよう分からんし…。とにかく、地道に治していく所存です。

 ということで、これ以上書くと、インフルエンザ患者の方に恨みを買いそうなので、そろそろ本題へ。今日も栗東でのナマ情報を中心にお伝えしましょう。

 先週のシンザン記念では関東馬の【アーモンドアイ(牝、父ロードカナロア)】が快勝。今週の栗東でも「あの馬、強いな」という声が聞かれました。「確かに強い。けど、(強い馬が)やはり出てきたかなという感じですよ」と話すのは【ラッキーライラック(牝、父オルフェーヴル)】を管理する松永幹調教師です。実際に自身が管理する【プリュス(牝、父ヴィクトワールピサ)】を送り出していましたからね。とはいえ、その2歳女王は現在、放牧で充電中。「体も大きくなっていて、順調ですよ」とのことで、復帰戦となるチューリップ賞が楽しみです。ちなみに、そのプリュスは来月17日の京都の自己条件、芝1400メートルで巻き返しを狙うようです。また、福寿草特別で4着だった【ウォルビスベイ(牡、父ディープインパクト)】はセントポーリア賞へ向かいます。

 続いては音無調教師との会話から。今、よく話しかけられるのは【ダノンマジェスティ(牡、父ディープインパクト)】が出走を予定している、きさらぎ賞に関して、「何か強い馬が出るのか?」ということです。デイリー杯2歳Sで2着だった【カツジ(牡、父ディープインパクト)】ぐらいですかね、と返していたのですが、どうやら、先週の新馬で強い勝ち方を見せた南井厩舎の【サトノフェイバー(牡、父ゼンノロブロイ)】が参戦を視野に入れているようです。「逃げずにレースしてどうかはまだ分からないけどね」と南井調教師はデビュー戦を振り返りつつ、「内容としてはよかった」と満足そうな様子。きさらぎ賞は前残りの競馬になることも多いですからね。

 音無厩舎では【ミッキーマインド(牡、父ディープインパクト)】は引き続きダート路線へ。2月3日の東京ダート1400メートル、ルメールJで予定しています。あと、【スターリーステージ(牝、父ディープインパクト)】は短期放牧を挟んだ後次走を決めるようです。

 続いては友道厩舎。福寿草特別に出走した【アドマイヤキング(牡、父キングカメハメハ)】はゆりかもめ賞へ向かいます。そして、阪神で未勝利を勝った【ノーブルカリナン(牝、父ディープインパクト)】は正式にエルフィンSに決定。鞍上はMデムーロJとなります。ここには昨秋のアルテミスSで2着だった【サヤカチャン(牝、父リーチザクラウン)】も出走を予定しています。そうそう、ノーブルについては明日か明後日、もう一度書きます。

 牝馬路線は徐々に次走予定が固まってきましたね。特に注目は藤岡厩舎。強力な3本柱が控えます。まずはシンザン記念で2着だった【ツヅミモン(牝、父ストロングリターン)】はクイーンCへ向かいます。こちらは阪神JFで3着だった関東馬の【マウレア(牝、父ディープインパクト)】が出走を予定しているようですね。チューリップ賞には阪神JF2着の【リリーノーブル(牝、父ルーラーシップ)】が、報知杯FRには福島2歳Sまで3連勝中の【アンヴァル(牝、父ロードカナロア)】が控えます。ここに、先週の重賞を勝ったプリモシーンとアーモンドアイがどう絡んでいくか、ですね。

 ということで、今日はここまで。また、明日です。ではでは

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