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雰囲気がある馬(美浦)

2018年2月1日15時34分  スポーツ報知 Link

 こんにちは、川上です。もうすぐ雪が降る疑惑もある美浦トレセンよりパッチパチでございます。

 本日もさっそく本題のほうへ。

 まずは手塚厩舎から行きましょうか。先週28日の東京新馬(芝1800M)を快勝した【フィエールマン(牡、父ディープインパクト)】は今週末あたりにノーザンファーム天栄に放牧に出るとのこと。次走は未定ですが、「雰囲気がある馬だよね。最後もまだまだ伸びそうだったし、距離が延びても大丈夫でしょう。オーナーサイドからも期待されている馬ですし、大事にやっていきたい」と手塚調教師でした。師の言葉通り、かなりの能力を感じさせる勝ちっぷり。今後が楽しみです。

 クロッカスSで3着だった【ムスコローソ(牡、父ヘニーヒューズ)】には、「もう一列前で競馬ができれば、結果は違ったかも」とトレーナー。短期放牧を挟んで、ファルコンS(3月17日、中京)を視野に入れます。アユサンの全妹で阪神JF3着の【マウレア(牝、父ディープインパクト)】は31日に1週前追い切りを行い、クイーンC(12日、東京)に向けて順調に調整中。「今後のために結果を残したい一戦」とトレーナーも力が入っている様子でした。

 続いて菊沢厩舎へ。本日Wコースで追い切った【ネイビークロス(牝、父ディープブリランテ、ネイビートウショウ)】は、来週12日の東京芝1600M、石橋Jでデビュー予定。それから、クロッカスSで2着だった【アンブロジオ(牡、父ローズキングダム)】は昨日31日にノーザンファーム天栄へ。次はムスコローソ同様に、ファルコンS(3月17日、中京)へ向かいます。

 続きまして国枝厩舎へ。以前にも当ブログで取り上げた【タンタフエルサ(牡、父ディープインパクト)】は再放牧に出ておりまして、デビューに関してはいったん白紙に。「精神的に疲れが出ていたみたい。元々、長い目で見ていきたいと思っていたし、ひとまずじっくり進めていきたい」と国枝調教師でした。新馬戦で9着だった【ヒラボクプレミアム(牡、父ハーツクライ)】には、「もう一回ダートを使うつもり」とトレーナー。東京開催中にダート1600メートルで続戦の予定です。28日の新馬戦で2着だった【サンライズシェル(牝、父キンシャサノキセキ)】もひとまず続戦の方向とのことでした。あとは、11月東京の新馬戦で2着だった【エルディアマンテ(牝、父キングカメハメハ)】が27日に美浦に戻ってきております。

 あと、大竹厩舎では未勝利、サフラン賞を連勝中の【レッドレグナント(牝、父ロードカナロア)】が来週中にも帰厩の予定。アネモネS(3月11日、中山・芝1600M)に向けて調整を進めていきます。こちらの鞍上は現在調整中とのことでした。

 本日はひとまずこのあたりで。ではではまた!

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