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仕切り直しへ(美浦)

2018年2月14日16時13分  スポーツ報知 Link

 こんにちは、川上です。本日は美浦トレセンよりパッチパチでございます。

 これから某厩舎の飲み会に繰り出しますので、前振りはなしでさっそく本題のほうへ。

 藤沢和厩舎では、【タワーオブロンドン(牡、父レイヴンズパス)】が本日14日に美浦トレセンに帰厩しております。「予定通りに、調整を進めていきたい」と藤沢和調教師。こちらは、アーリントンC(4月14日、阪神・芝1600M)が始動戦の目標ですね。

 クイーンCで3着だった【アルーシャ(牝、父ディープインパクト)】のほうは、自己条件に向かいたいとトレーナーでした。共同通信杯で光る末脚を見せたものの4着だった【ゴーフォザサミット(牡、ハーツクライ)】は今後については現状で未定とのことです。

 それから、今月1日付で藤沢厩舎に転厩した【ロックディスタウン(牝、父オルフェーヴル)】が、池添Jとの新たなコンビで始動戦のフラワーC(3月17日、中山・芝1800M)に臨むことが決定しました。キャリア2戦目で牡馬相手の札幌2歳Sを制し、昨冬の阪神JF(9着)では1番人気に推されたほどの素質馬。父の背中も知っている池添Jで、仕切り直しの一戦でどんな走りを見せてくれるのか。今から楽しみですね。

 続いて手塚厩舎へ。1番人気に支持されたクイーンCで5着までだった【マウレア(牝、父ディープインパクト)】に、「結果はすごく残念だけど、力を出し切って負けた訳ではないと思うし、レース後のダメージもない」と手塚調教師は悔しそうな表情。13年桜花賞馬の全姉アユサンに続くような活躍へ、「桜花賞に行くのであれば、賞金加算も必要でしょう」と仕切り直しの構えで、次走としてはチューリップ賞(3月3日、阪神・芝1600M)が候補に挙がりました。

 僚馬では、新馬戦を快勝した【フィエールマン(牡、父ディープインパクト)】が次走は現状で未定のまま。3日の春菜賞で3着だった【レッドイリーゼ(牝、父ハーツクライ)】は、引き続き松岡Jとのコンビで、アネモネS(3月11日、中山・芝1600M)に向かいます。

 あと先週勝ち上がった組では、武藤厩舎の【フロリアヌス(牡、父ローエングリン)】が次の中山開催のダート1800M戦を視野に調整を進めます。

 かなり駆け足気味になってしまいましたが、このあたりで夜の街へ繰り出そうと思います…笑い ではではまた!

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