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手応えアリ(栗東)

2018年5月10日19時42分  スポーツ報知 Link

 こんにちは、山本です。今日も栗東からのパッチパチ。とはいえ、木曜日バージョンは意外に久しぶりですよね、確か。ではでは、いきますか♪

 さて、月曜日のこと。競馬記者のOBで、今は阪神タイガース担当をしているS社のYクンとD社のMクンと飲み会を行うことになりました。一回り以上、年齢は下なんですが、薄い頭部で年上と勘違いしてしまうMクンはまだ昨年末まで一緒に仕事していたんですが、Yクンはもう競馬担当を離れて8年か9年ほど。しかし、彼とは付き合いが長いのです。というのも、ワタクシが中日担当をしている時、沖縄キャンプで出会ったのが最初でして、当時は2002年だから、もう16年前。で、ワタクシが念願の競馬担当になった直後、野球担当にどっぷり漬かっていたはずの彼が、追いかけるように栗東へやってきたのです。

 ということで、競馬担当を離れてからもチョイチョイ、飲んでいる仲ではある。しかし、ワタクシより1歳だけ下だというのに、外見が全く変わらない。恐らく、人のおとは言えないんですが、ノンビリと独身貴族を謳歌しておるからでしょう。まっ、以前にも書きましたが、この仕事をしている人は外見の変わらない人が多い。この日も昔話を始め、今の競馬記者の話などダラダラと話しているうちに4時間以上が経過して、「閉店します」の声が…。行動パターンも、昔と全く変わりません。

 ということで、話の流れが全く変わらない当ブログもそろそろ本題へ。まずは本日、須貝厩舎の【アドマイヤジャスタ(牡、父ジャスタウェイ、母アドマイヤテレサ)】がゲート試験に合格しました。「一度、出すよ。そんなに長くはならないと思うけど」とトレーナー。一度、放牧で成長を促しつつ、帰ってからはデビューへ向けて、進めていくようです。で、そんなトレーナーから「走るぞ、あの馬」と自ら切り出されたのが【イニティウム(牡、父ハーツクライ、母ゴールデンドックエー)】です。今日が実質的な初時計だったのですが、坂路で馬なりのまま、54秒5をマーク。「アルバートドックとはタイプが違うけど、走ってくると思うよ。このまま、デビューまで向かえそうだ」と阪神でのデビュー戦を本格的に考えていくことになりそうです。

 さて、実は栗東にいない明日なんですが、友道厩舎で当初から第一陣と言われてきた【アドマイヤマーズ(牡、父ダイワメジャー、母ヴィアメディチ)】、【アドマイヤユラナス(牡、父ハービンジャー、母ジュエルトウショウ)】、さらには【ブラヴァス(牡、父キングカメハメハ、母ヴィルシーナ)】が入ってきます。こちらは入厩後の様子などを、またお知らせします。あと、池江厩舎の【プランドラー(牡、父ディープインパクト、母プラウドスペル)】はゲート試験を受けるようです。

 音無厩舎ではカーリング絡みの馬名で注目されていた【モグモグタイム(牝、父キングヘイロー、母イツノヒカ)】が栗東に入ってきましたね。さらに、栗東にいる【ジョニーズララバイ(牡、父マンハッタンカフェ、母メジロアリス)】と【ハートスナッチャー(牝、父ダイワメジャー、母スナッチド)】はゲート練習中なんですが、前者は合格後もこのままデビューへ向けての調整を進めそう。後者は合格後、一度放牧へ出されることが決まっているそうです。

 さて、続いては先日も少し触れた松下厩舎について。近親にアストンマーチャンを持つ【トオヤリトセイト(牡、父ドリームジャーニー、母ジャジャマーチャン)】はすでにゲート試験に合格し、放牧に出されています。「いいですね。スタートも速いですし、早い時期から活躍できそうです」と松下調教師は速攻系としての期待を寄せます。デビュー戦は東京の1400メートルか、中京開幕週の芝1400メートルあたりをイメージしているようです。

 さらにリリーノーブルの弟になる血統馬の【エクザルフ(牡、父バゴ、母ピュアチャプレット)】も感触はかなり良かったですね。「当初はつなぎが立っている感じがあって、どうかと思っていましたが、脚元も問題なくきています。いいですよ。楽しみです」と力強い口調でした。5月下旬あたりの入厩を予定しているようです。あと、【レーヴドゥラメール(牝、父ロードカナロア、母レーヴディソール)】なんですが、こちらは成長期に入っているようで、当初は早期の栗東入りが視野に入っていましたが、少し予定よりも遅れるようですね。また、話を聞いておきます。

 ということで、今日はここまで、また明日です。ではでは

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