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好きな言葉(栗東)

2018年5月11日18時43分  スポーツ報知 Link

 こんにちは、山本です。今日は金曜恒例、梅田の会社からのパッチパチ。ではでは、行ってみましょうか♪

 さて、本日はチョイと忙しめの金曜日です。何せ、この後には飲み会が控えている(すいません…)。ということで、早速本題へ入っていきましょう。

 一昨日、昨日と2日連続で入厩馬の話題を書いた音無厩舎の2歳馬について、今日は全体のラインアップご紹介編PART3といきましょうか。なお、過去2回は4月18、25日の更新分でございます。

 まずは一頭だけ、紹介できていなかったディープ産駒が【レッドアウローラ(牝、父ディープインパクト、母レジュールダムール)】ですね。こちらは叔父にグラッツィアやスーパームーンといった重賞で惜しい競馬の続く馬を持つ血統です。この馬の取材、POG取材で音無調教師から好きなフレーズが聞けたんですよ。「馬も馬格がしっかりある。最初はそれほどとは思わなかったけど、最近になって良くなってきた」。そう、最近になって良くなった馬、ワタクシ大好きなんです。この馬、5月の遅生まれのようで成長を促しつつになりそうですが、手応えを持っているように感じました。

 厩舎ゆかりの血筋と言えば、【ブラボーサンライズの16(牝、父エンパイアメーカー)】に、その最高傑作と言える重賞2勝の娘が送り出した【ブラボーデイジーの16(牡、父エンパイアメーカー)】。どちらも同じ父だから、少々ややこしい…。このお父さんだけに「ゲートに手こずらなければいいが…」と口にしつつも、「ブラボーデイジーの子供は500キロ以上ある。普通に走ってくるんじゃないかな」と期待しているようでした。一方、血統的にはその叔母になるブラボーサンライズの方は昨秋に360キロと非常に小柄だったようで、ちょっと成長を見ながらになるかもしれませんね。

 血統的には母がベルモントオークスの勝ち馬で、叔父にマイルCS勝ちのエイシンアポロンを持つ【ミントフレッシュ(牝、父War Front、母Minorette)】も注目でしょうかね。他にも【ダノングレーター(牡、父ハーツクライ、母パレスルーマー)】は半兄にベルモントS勝ち馬を持ち、セレクトセールでは1億円以上の値段がついたのですが、ゆっくりと成長を待っていく方針。【マラコスタムブラダの16(牡、父ブラックタイド)】はすでにノーザンファームしがらきまで到着しているようで、トレーナーは早期の始動も視野に入れているような感じでしたよ。

 そして、ワタクシこだわりの血統馬の【フランクリン(牡、父ディープインパクト、母ロベルタ)】は近日中にも本州へ移動する予定。6月あたりにゲート試験を受けて、9月の阪神デビューを目指していく方針に変わりないようです。

 では、ネット限定「厳選馬」をどうぞ。

京都7R・2ルタンデュボヌール(久々の前走は外枠から外を回らされる厳しい競馬。その中で上々の踏ん張りを見せた。当然、上積みの大きい2走目でV圏へ)

 続いては馬券王への道 延長戦でございます。

京都5R・3タガノヒルクライム(追えば伸びるタイプで、京都外回りのMデムーロJ起用。単で買いたい)

京都12R・7エメラルエナジー(ここ2走は展開不向きで、体に余裕もあった。輸送で絞れ、先行力の生きる競馬なら)

東京4R・12ペイシャレイナ(前走は距離が長かったか。末脚の生きる広い東京、距離短縮で見直す)

新潟11R・7ヒルノデンハーグ(左回り巧者で展開も向きそう。仕上がり良好)

 今日はここまで、また明日です。ではでは

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