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【フォワ賞】4着に敗れたサトノダイヤモンドの池江調教師「しっかり分析して本番につなげたい」

2017年9月11日13時26分  スポーツ報知
  • 直線失速するサトノダイヤモンド(左端)

 JRAは11日、フランスG2のフォワ賞(10日、仏シャンティイ競馬場・芝2400メートル=6頭立て)に出走したサトノダイヤモンド(牡4歳、栗東・池江泰寿調教師=4着)、サトノノブレス(牡7歳、同=6着)の日本馬2頭のコメントを発表した。

 池江調教師「サトノダイヤモンドは左後肢の蹄冠を少し切りましたが、幸い軽症でしたので、今後のスケジュールには影響はなさそうです。今日は重い馬場と後続馬に乗っ掛けられたことが影響しました。今日の結果をしっかり分析して本番につなげたいと思います」

 クリストフ・ルメール騎手(サトノダイヤモンド=4着)「天皇賞・春以来の休み明けでまだ100%の状態ではないなか、よく走ってくれましたが、最後の200メートルで止まってしまいました。今日は馬場がとても重かったことも影響したかと思います。スタート直後は多少、物見にしていましたが、折り合いはすぐに付きました。欧州のG1馬も含まれていましたから、相手も強かったです。本番まで3週間ありますし、凱旋門賞を見据えた仕上がり途上でしたから、ここを叩いたことで変わってくれると思います。あとは馬場がよくなってほしいです」

 川田将雅騎手(サトノノブレス=6着)「馬場の緩さ、重さが影響しましたが、本番に向けていい経験になったと思います」

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