広告主・広告会社と信頼関係築く

ビジネス局広告部・小栗達也

3ポイントPR

  • 数えきれないほどのスポーツに関わって仕事ができます
  • スポーツにはビジネスチャンスが転がっている
  • 憧れていた箱根駅伝というビッグイベントに携われる喜び
私の仕事

 新聞に載せる広告を提案する仕事をしています。

 一般企業または広告代理店さんを回り、企業の方がPRしたいことを聞き、スポーツ新聞の広告でそのPRに貢献できるかを考えていきます。数多くあるスポーツ新聞の中でいかにして報知新聞を選んでもらうか考えることも大切ですし、いかに情報(例えば、新商品の出るタイミングなど)を早くとってくるかも大切です。広告主の意向に合わせた提案ができるように、広告主・広告会社との信頼関係を築いていきます。

【ある日の一日】
 7:00 起床 朝のワイドショーを見て今のトレンドを頭に入れます
 9:30 出社 他のスポーツ新聞の広告を中心にチェック
 10:00 メールのチェック
 11:00 広告主を訪問(広告を掲載した新聞を届けます)
 12:00 昼食
 13:00 広告主のCM発表会に参加
 14:00 広告会社Aを訪問(どんな提案をすべきか考えます)
 15:00 広告会社Bを訪問(何か新しい情報はないか聞き出します)
 16:00 会社に戻り、上司や先輩に相談、情報を共有
 16:30 他部署との打ち合わせ。(編集局やメディア局などと相談。広告部だけでは仕事はできません)
 17:00 翌日以降へ向けて企画書の作成、メールの返信
 17:30 スーパーで買い物(仕事で携わった新商品を見つけます)
 18:30 帰宅

印象深い仕事

 スポーツに関わる仕事がしたくて入社しましたが、これまで野球、サッカー、陸上、ボクシング、卓球、空手、ゴルフ、水泳、ホッケー、レスリング、釣り…と数えきれないほど多くのスポーツに携わる仕事ができました。この社に入っていなかったら、きっとできていなかったことをたくさん体験できたと思います。

 入社する前は気がつきませんでしたが、どのスポーツも協賛する(お金を出す)企業があって競技が成り立っているので、そこにはビジネスチャンスが発生します。大規模イベントほど、広告部の携わる可能性が高いと感じています。

 例えば弊社後援の「箱根駅伝」。子供の頃は家の近くを走るランナーを見て「かっこいいなあ、いつか自分も走る!」という夢を持っていたくらいの憧れの大会です。(中学卒業後は観戦専門ですが…)。入社後に広告営業として、箱根駅伝に関わる新聞や雑誌の広告セールスを行うことが出来ました。出場各校を訪問したり、広告会社を訪問したりして広告を集めるのが私の仕事でした。予選会、本戦と会場に向かいますが、大会を支えている協賛企業、広告会社、沿道のお客さん、運営に携わるボランティアの方、多くの方が関わることで1つの大会が成り立っていることをしみじみ感じます。ただぼーっと観ていたスポーツの見方が変わった瞬間でもあり、こんな私でも大規模スポーツイベントに関われたと思うとうれしかったことを覚えています。

入社動機

 スポーツに携わる仕事がしたい、ただそれだけです。こんな志望理由でも、きちんと思いを伝えれば、働けます。

キャリア

2010年4月:入社
同年9月:広告局広告第二部(現・ビジネス局広告部)
釣り、不動産、レジャー施設、学校の営業担当を経て、現在は食品・飲料・嗜好(しこう)品の営業担当

入社して感じた報知の印象

 報知=巨人のイメージが強いですが、そんなことはありません。もちろんジャイアンツの報道は熱いですが、オリンピック競技はもちろん、芸能ニュース、公営競技欄と新聞の中身が多岐にわたるように、いろいろなジャンルに携わることが出来ます。

受験生へのメッセージ

 この仕事はマスメディアという特性上、幅広いジャンルに関わります。好きなこともできれば、今まで自分の知らなかった世界に足を踏み入れることも多々あります。学生のうちは多くの会社を見学して自分の可能性を広げてみることをおすすめします。ぜひ就職活動を通じて自分のやりたいことを見つけ出してもらえればと思います。

募集要項・エントリーについて

採用条件

 2019年3月までに4年制大学、大学院を卒業、修了または見込みの人。学部学科は問いません。

募集職種

 編集、営業、業務、デジタルメディア関連。採用は若干名。勤務地、配属は入社後に決定します。

エントリーについて

 エントリーは締め切りました。

社員・内定者が語る「報知」

編集系、IT系社員が仕事を紹介

 プロ野球やアマチュア野球、サッカーなどスポーツ全般や、芸能全般、事件事故や政治経済、中央、地方の競馬、競輪、ボートレース、オートレース)、写真などの取材部門と、紙面レイアウト、校閲に携わる編成部門があります。またインターネット関連開発やIT企業との記事配信交渉のIT部門などがあります。それぞれの社員による紹介ページのほか各局紹介でも詳しく説明しています。

営業系、業務系社員が仕事を紹介

 宅配や即売での新聞販売、広告営業、イベント開催などの営業系や、新聞製作システム開発や保守管理のシステム系、会社の管理部門などがあります。それぞれの社員による紹介ページのほか各局紹介でも詳しく説明しています。

内定者座談会

 2018年4月に入社する内定者の方々に、就職活動のこと、スポーツ新聞社を選んだ理由、これからのことなどを話していただきました。就活を行うみなさんへのヒントが詰まっていると思います。詳しくは内定者座談会ページをご覧ください。