フランクフルトが長谷部の膝手術を発表 アジア最終予選に不安

2017年3月19日7時39分  スポーツ報知

 フランクフルトの公式サイトは18日、日本代表MF長谷部誠(33)が来週に膝の手術をすると発表した。11日のバイエルン戦でゴールポストに左足が激突し、すねを6針縫っていたが、左膝にも問題があったという。

 同サイトによると、16日に精密検査を受け、重傷と診断されたのにもかかわらず、17日の練習に一時は合流したが、離脱した。コバチ監督と医師が話し合った結果、手術が不可避との結論に達し、来週中にも受けるという。離脱期間など詳細は不明。フランクフルトのヒュプナー強化部長は、来週に内視鏡による検査を行うことが決まっていると明かした。

 日本代表は23日に18年ロシアW杯アジア最終予選のUAE戦(アルアイン)、28日にタイ戦(埼玉)を控えている。ハリルホジッチ監督はクラブにも長谷部の状態を確認した上で招集していたが、代表辞退は避けられない状況となった。

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