左ひざ手術の長谷部、ハリル監督と話し合いのためUAEで代表合流へ  

2017年3月19日10時1分  スポーツ報知
  • 11日のバイエルン戦で負傷した長谷部(左)(ロイター)

 来週中に左ひざの手術を受けることになった日本代表のMF長谷部誠(33)=フランクフルト=について、日本サッカー協会広報は「現在のところ」と前置きした上で「代表に呼ぶ方針。こっちでスタッフと話し合うことになる」と、UAEで日本代表に合流する見通しを明かした。日本代表は23日のW杯最終予選UAE戦(アルアイン)に備え、UAEで事前合宿に入る予定となっている。

 長谷部は11日のバイエルン戦でゴールポストに左足が激突。すねを6針縫う負傷を負いながら17日の練習には一時復帰した。だが、フランクフルトのコバチ監督とチームドクターの話し合いで、来週中に手術を受けると、クラブのホームページで18日に発表した。UAE戦の出場は厳しい情勢だが、一度バヒド・ハリルホジッチ監督(64)らと面会し、話し合うとみられる。

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