右膝負傷の長谷部、代表合流から1日で離脱

2017年3月20日23時22分  スポーツ報知
  • UAE・アルアインの宿舎に到着した長谷部

 右膝を負傷しながら日本代表に合流したMF長谷部誠主将(33)=フランクフルト=が20日、23日のロシアW杯アジア最終予選UAE戦(アルアイン)に向けてUAE・アルアインで活動中のチームから離脱した。日本サッカー協会が発表した。

 11日のバイエルン戦で負傷した長谷部は19日にバヒド・ハリルホジッチ監督(64)と話し合うため、フランクフルトからUAE入りした。代表のチームドクターの診断も受けた模様。長谷部が代表に合流したのはわずか1日だけになった。

 所属するフランクフルトは19日、20日以降に内視鏡検査を受ける予定と発表し、その後「長谷部は日本代表戦に出場しない」と地元メディアに伝えていた。長谷部はUAE入りする前に「セカンドオピニオン、サードオピニオンを聞きに行こうと思っています」などと患部の状態を徹底的に調べることを明かしていた。

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