U―20W杯韓国で開幕!久保建英は出場メンバー504人中2番目の若さ

2017年5月20日14時6分  スポーツ報知
  • 久保建英

 U―20W杯が20日、韓国で開幕する。開幕戦は1次リーグA組のアルゼンチン―イングランド(全州)、2戦目に韓国―ギニア(全州)が対戦する。日本は21日に1次リーグD組で南アフリカと水原で激突する。

 注目される日本のFW久保建英(F東京U―18)は開幕時点で15歳350日。出場全チーム504人の中で最年少かと思いきや、最年少はセネガルのFWニアンで、15歳220日。久保は全体で2番目に若い選手となる。

 今大会は1997年生まれが最年長の大会。2000年代の選手は少ないが、久保、ニアンの他には米国FWサーゲント(2000年2月20日生まれ)、イタリアGKプリツァーリ(2000年3月1日生まれ)がおり、4人が2000年以降生まれでエントリーしている。

 指揮官では最年長はセネガルのコト監督で61歳71日。最年少は南アフリカのサボ監督で37歳247日(ともに大会開幕時点)。日本の内山篤監督は47歳325日で、セネガルのコト監督に次いで2番目の年長監督となっている。また、24チームのうち22チームが自国の監督が指揮を執っており、自国以外の監督が指揮を執るのは、バヌアツのカナダ人、グルセビッチ監督と、コスタリカのアルゼンチン人、エレーラ監督の2人だけだ。

 東京五輪世代でもあり、2020年には東京のピッチに立つ可能性のあるこの世代。今から注目選手を見つけるのも面白い。

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