ハリル監督、母国の子供と交流「ものすごく愛着がある。本当にうれしかった」

2017年8月10日7時0分  スポーツ報知
  • ボスニア・ヘルツェゴビナから来日した子どもたちと握手するハリルホジッチ日本代表監督

 日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)が9日、母国であるボスニア・ヘルツェゴビナの子どもたちの訪問を受けた。元日本代表DF宮本恒靖氏(40)が共同代表となっているスポーツアカデミー「マリ・モスト財団」の9~14歳の男女10人。同財団は現地でボスニア人、クロアチア人、セルビア人の民族間の対立感情をスポーツを通して和らげる目的で設立された。

 ハリル監督は全員に日本代表のユニホームをプレゼント。財団のあるモスタル市は指揮官の家族が住み、今夏の休暇でも10日間滞在したという。選手としても監督としても現地のクラブでプレー経験があり「私が住んでた街で活動している子どもたち。ものすごく愛着がある。本当にうれしかった」と笑顔を見せた。

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